採光フィルムには太陽の年周運動・日周運動を考慮した高度な光学設計に基づくシャープ独自の技術を用いている。表面に微細加工を施すことで、フィルムの片側からさまざまな角度で入る光を、反対側から一定の角度で出すことが可能だ。このフィルムをオフィスなどの窓ガラスの上部に設置することで、季節や時間帯に応じて変化する入射角度にかかわらず太陽光を効率的に天井方向に取り込める。これにより不快なグレア(まぶしさ)を抑えつつ、外部から取り込んだ自然光を天井などに反射させ、間接照明の役割を担わせることが可能となる
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1506/04/news023.html