ファンドマネージャーの藤野英人氏の新刊書(末尾参照)によると、過去10年(2001年9月末から2011年9月末)において、日経平均株価は1000円以上も下落していますが、その間に株価が上昇した企業は、なんと57%もあるようです(ちなみに、その上昇銘柄の内訳は、時価総額3000億円以上の大型株が4%に過ぎず、3000億円未満の中小型株が96%)。株価が5倍、10倍になった銘柄も驚くほど多くあります。
日経平均やTOPIXは下がっても、「大きく成長している株はいくらでもある」と書かれています。
では、今買うべき日本株とは何か?
●超成長株を探す5つの法則(P62~)
●世界の長期投資家が日本に強気な3つの理由(P150~)
●2012年以降の世界経済5つのトレンド(P152~)