リチャード・ドライハウスの投資手法
・買いのきっかけは、その銘柄の良いニュースが出たとき(が多い)。
・株式市場全体に対し、相対的に上昇していなければならない。上位10%の位置にいることが好ましい。
・チャートは重要。エントリーポイントの精査に用いる。
・長期的に収益拡大が見込まれれば、PERの高低は気にしない。多くの収益機会は高いものを買ってより高く売ることで生じる。
・PER(一株当たり純利益)は、(統計的には意味を持つものの)決定的な数値ではない。
これとは別短期トレードのアイディアとして、
・(材料が出て)1日で大幅に動いた銘柄は、短期的にはその動きを継続する
(だから、上昇した好材料株を追いかけて買っても間に合う)。
という手法も用いています。
ここまでは、一貫したモメンタム投資の投資手法です。勢いのある銘柄を購入し、短期で手放す。
そのため、株価指標の割安割高はそこまで気にしなくてよい、という考え方ですね。
・その株にマーケットの注目が集まれば集まるほどトレードの好機は減少する。
これは非常にバリュー投資的な考え方で、彼の投資手法と一貫性がないように見えます。
---私の意見
これは、短期としても数日間のことだと考える。そして、数日間では(通常、天井三日とか言われる。)
出来高が高くなるほど、注目が集まり、大きく上髭をつけて、相場の急下降が始まる。
株式、FXのまとめ解説 http://earningmoney.hatenablog.com/