これまで半導体製造装置メーカーが、自分の得意な、個々の局面でのツール(=それをポイント・ツールといいます)で勝負するのではなく、プロセス工程全部を、シームレスに提供できる総合力が重要になるのです。
東京エレクトロンとアプライド・マテリアルズが合併してできる新会社は、石油産業に喩えれば、ロックフェラー帝国のスタンダード石油みたいな存在になると思います。つまり製造工程のかなりの部分が東京エレクトロンとアプライド・マテリアルズの連合におさえられてしまって、他社が入りこめなくなるわけです。
東京エレクトロンとアプライド・マテリアルズの合併は、喩えればロックフェラー帝国の出現に匹敵する - Market Hack http://markethack.net/archives/51893583.html