東証が日々公表している空売り集計では、投資家自身が保有する現物株を売る実注文と投資家が株券を借りてきて売る空売りの2種類があります。その2つを合計した1日の売り注文全体に対する空売り注文の割合が空売り比率です。
「空売り比率」には個人などの信用取引のほか、機関投資家が直接大口株主と株券の貸借契約を結んで借りた株券を売却する取引も含まれます。一般的に、「空売り比率」が30%台に乗せてくれば相場はボトムアウト(信用売り過ぎで買い戻しがその後発生する予測)逆に20%を下回り、18~19%程度になるとピークアウト(信用の売りが少なくなっているので信用売りが増える可能性がある。)を示唆するとみられています。
そろそろ短期的な調整を警戒「空売り比率」で相場を判断せよ!(ダイヤモンド・オンライン) - ニュース・コラム - Yahoo!ファイナンス http://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20130928-00042111-diamond-column