私なりの反省を踏まえ上で編み出した「中国株、えらいこっちゃにならぬ為の10箇条」というものがある。
1. まず変な欲を捨て堅実に行くと決める。
2.大化け狙い株への投資金は控えめに。
3. 中国民間企業の株を買うなら過去10年何も問題を起こしていない企業を選ぶ。
4.財務諸表や業績をあまり信用しない。
5.百度などで一般的なその企業に対する風評などを調べる。
(シェアトップなのに検索してもその企業のネタが全然出てこないような時は要注意)
6.小さな企業は捨てる。
7.国有企業または国有企業の傘下企業以外の中国株を買うなら香港資本か外国資本。
8.財務責任者や監査法人が辞めたらすぐ売る。
1.SASAや周大福のような香港で成功している香港企業。
2.カンシーフや統一など台湾資本。
3.ロクシタンやプラダなどの外国企業
4.微創医療のように筆頭株主が大塚製薬。
5.四環医薬のようにIPOにソロスが参加して調べまくった企業。
6.小型株だが筆頭株主が大型国有企業。
7.中国進出してまだ日は浅いが、すでに香港では実績がある香港企業。
いずれにしても、中国株をやっていく中でいろんな目に遭わされる。
それを特別と思うか、当たり前に乗り越えていくべきこと思うか・・
2013年01月29日の記事 | カテキンの中国株日記 http://diary.china-stock.fool.jp/?day=20130129