上場企業で借入金債務がなくても、収益があがらない事業に投資しているのであれば、借入金債務と同じものを抱えて走っているということになります。
大量の借入金があっても、儲かるような事業を保有していれば、問題がないということになります。このような企業は、数年後には、事業の収益で借金を全部返済して、無借金の優良企業になるということです。ただし、無借金の優良企業になった際に、事業収益が見込まれない状況になれば、その無借金経営も無意味ということです。
PBRの有効性・・・ http://freepapa.enjyuku-blog.com/archives/2012_06_pbr_1.html