元旦新月だった1976年と1995年からの19年を見てみましょう
尚、株価と実体経済には時間的な差異があるので、「大まかに見れば」という前提で宜しくお願いします
1976年元旦新月 <、、のパターン>
実はここがバブル相場の起点でした(1982年を除き、株価が24ヶ月移動平均線を1989年まで長期に渡り超えた年。60ヶ月移動平均線を1990年まで割り込まずに推移。)
1976年1月~1982年1月 ・・・ 6年1月=73ヶ月の上昇
1982年2月~1989年12月 ・・・ 7年11月=95ヶ月の上昇
1990年1月~1994年12月 ・・・ 5年=60ヶ月の下落
1995年元旦新月 <、、のパターン>
実はここがデフレの起点でした(前年10月に120ヶ月移動平均線を60ヶ月移動平均線が下抜ける。ドル円は4月19日に79.75円を記録。ベアリング銀行破綻、阪神淡路大震災、地下鉄サリン事件があった年。)
1995年1月~2003年4月 ・・・ 8年4月=100ヶ月の下落
2003年5月~2007年7月 ・・・ 4年2月=51ヶ月の上昇
2007年8月~2013年12月(又は2012年11月) ・・・ 6年5月=77ヶ月の下落 (5年4月=64ヶ月の下落)
2014年元旦新月 <、、のパターン>
旧暦の新月(1月31日)を無事に通過すれば、インフレ元年になりそうです
2014年1月から76ヶ月は、東京五輪の3ヶ月前となる2020年4月です
76ヶ月とメトン周期 | あゆひめ&ひろお嬢のテーマで選ぶ株式投資日記 - 楽天ブログ http://plaza.rakuten.co.jp/ayuhime7963/diary/201401210000/