「マンション総合調査結果報告書」にみるスラム化の兆候 (1/2) http://blogos.com/article/85478/
1)60歳代以上の世帯主が5割を占めるに至っている
(2)竣工後20年で賃貸化率20%を超えるマンションが約1割、25年以上経過すると約4割
(3)空き住戸の増加と共に、住民の高齢化や賃貸化が進み、大規模なマンションほど合意形成が困難で、管理組合が機能不全になる。
管理組合が機能不全になると、適切な維持管理ができなくなるので、経済的に余裕のある人は二束三文で住戸を売却して出ていく。そしてマンションのスラム化が進む。