1.自分の投資はどれくらいのマイナスが生じうるか、それは許容できるものかを投資「前」に把握しておく:平均的な株式の騰落率は統計データがありますが、リーマンショックの起きた2008年度は日本株マイナス34.8%、外国株マイナス43.3%の急下落でした。
いずれも現在では回復していますが、短期的にはそれだけの損失があり得ることを覚悟して投資するのと、無邪気に「軽く売り買いして2倍ねらえるんじゃね?」的トレードをするのとでは、負けた後の心理がまったく違ってくるでしょう。もちろんFXでは全損がありうる覚悟が必要です(25倍でFXすれば、4%のマイナスで元本は全損する)。
http://www.lifehacker.jp/2015/01/150131money_hack.html