東証Project : 持たざる投資 http://blog.livedoor.jp/love_aeria/archives/51812455.html
投資と投機なんだけど、突き詰めていくとどうしても同じ分類となってしまうんだ。(私の場合)
私も銘柄に惚れすぎる点もあるんだけど、弱小一般投資家がある程度のリターンを得ようとすると
やはり、資金を集中させる時期は必要。投資アイデアにも惚れないと信じて集中も出来ない。
新興市場の流動性のなさを逆手にとるという手段もそう。(時間リスクは大きくなるけど)
利回りと流動性とPBRと変動率をある程度味方につけて投資している。
相場が活況な時は広く分散(銘柄数)下落時には、逆にその分散した銘柄の中で下落しても持っておきたい銘柄に集中していく。(最初はキャッシュで。分散した銘柄を売って(損切りもする。)そして、その経過の中で(数ヶ月から一年)下落しても持っておきたい銘柄を集中分析。ラインを置いて購入&売買もする。
30%以上高値より下落してきた時点(集中させるのは、ほぼ20%以上の下落時から)そして年間変動率の過去を参考に信用をも使う。(信用維持率を管理する。この維持率にて売買もする。)
信用の買い残や売り残比率も監視。