ぱりてきさすのデイトレード日記: イーアクセスについて http://paris-texas.seesaa.net/article/300526000.html
イーアク話をば。
この案件は最初の違和感が決め手だったんだよね。ここでも触れたけれども、最初の株式交換を発表した適時開示の「本件交換比率は、イー・アクセスの普通株式の評価額を 1 株 52,000 円とし」という部分がどうにもおかしかった。
52000円という値段があまりに念押しをされていた。
国語のテストよろしく、作者の気持ちを忖度して行間を読むと、今回の交換比率の引き上げは十分予想できたものだと思う。
しかも、日経が木曜日に正式発表前にリークしていて、交換比率の引き上げが濃厚になった状態にもかかわらず、木曜の寄り直後ではアルゴのスイッチ切り忘れなのか発表済み交換比率のままで推移していた。これは大チャンスだったよね。僕はそのときあらゆるネガティブな可能性を本気で考えたんだけども、どう考えてもこれは限りなくローリスクミドルリーターンのジューシーな案件にしか見えなかった。であるならばジャッジメンタル派としては追撃買いせざるを得ないわけで、バシバシ買い増しをした。でも、新統合比率の正式発表はもうちょい時間がかかるんじゃないかと思っていたんだけどもね。金曜の夕方にあっさり発表してくれて効率良く行けたので助かったよ。