ふと思ったのですが、日本株の年間アノマリー形成には2つのカレンダーに結構を受けているのではないでしょうか。
1つめは日本のカレンダー。3月末の「年度末」と12月末の「年末」。
2つめは米国のカレンダー。5月末と11月末の休暇(+ヘッジファンド決算)です。
5月末のメモリアルデーを超えると夏休みムード。11月のサンクスギビングを超えると年末ムードです。
このほかにも、1-3月, 4-6月, 7-9月, 10-12月の四半期ごとに、上昇する株についても調査してみました。
そこにも書いてあるのですが、1-3月はバリュー優位。4-6月は傾向が見えにくいのですが、しいて言えば「通信インフラ投資」。7-9月は内需や選挙株。10-12月は年末商戦系など。
勝ち株! カレンダー http://yuunagi.enjyuku-blog.com/archives/2012_11_post_725.html