「アジアの機関投資家は、円安・ウォン高の流れを受けて韓国株から日本株に乗り換えている。だが、こと電機セクターに関しては乗り換え先がない」。日韓の主要企業の時価総額(下図)にあるように、サムスン電子の時価総額は、パナソニックやソニーとはまさにケタ違い。サムスンから乗り換える投資家の受け皿は見当たらないのだ。
韓国の強さは本物か | 産業・業界 | 東洋経済オンライン | 新世代リーダーのためのビジネスサイト http://toyokeizai.net/articles/-/12048?page=2