ちきりん氏の製造業に対する見方についての私の考え
1、近年は、職種数が減っている。
(理由、昔では細分化され人の労働による部分が多かった職種が
機械化&大量生産&スピードにより淘汰。)
2、機械による生産効率の高まりにより製造業における労働者数は
減少。
3、いまだ、雇用を大量に抱えることの出来る職種は製造業
4、関連職種や裾野が広い職種を抱えるのも製造業
5、生産効率による人件費の占める割合の大幅な減少
6、為替(金融政策)等による損益の大きな変動
まっ。現在でも大量雇用&安定給与を考えると製造業(工場)と
なるんですね。(田舎など特にそう。)
土木建築は、機械化の進歩により田舎でも大量雇用とはなっていない。
(道や施設は余る程作った結果でもある。)
労働を希望する人すべてに行き渡る労働市場は
現代では存在しない。
介護&医療の雇用は、介護&医療を受ける側のお金が無くなると
急速に萎む。拡大するには老人の人口が増えつづけなければならない。
自分の子供や孫を介護施設で働かせたいか?。
製造業の経験者=
単純作業の中にも創意工夫や向上を見出すことも可能。
(流れ作業では、難しいが)
同製品ひとつでも同じものはない。
金融が雇用を生むか?。
生むが、変動が激しい市場では、安定的な雇用や所得確保を得る人の
数は、極めて少ない。
InsideCHIKIRIN (ちきりん)氏の「「日本から工場がなくなると雇用が確保できない」とか言う人って、自分の子供や孫を工場で働かせたい、って思ってるのかな。」発言への反応 - Togetter http://togetter.com/li/311363