アイドリングで行こう。(笑
まっ。アイドリングでは、前に進まないのですけど
小さな零細企業(商店)なら
出来るだけ
月の売上を年間で平均するようにすべし。と
思っています。
(大企業でもそうするほうがいいと思う。)
という理由は
例えば
1月から12月に
月
100の売上が6ヶ月
50の売上が6ヶ月=900(年間売上)
と
月
80の売上が12ヶ月=960(年間売上)
と
8割の力でも年間続ければいい。という事
そりゃ
100で12ヶ月あればいいけど
商売や経営には波がある。
自分ひとりで思うままにやれるはずもなく
市場の影響も大きく受けるし
季節要因もある。
新興企業などは、いけいけどんどんで
120を今年、来年130、再来年は140だという
計画を立てやすい。(立てる。)
でもね。
黒字倒産というのがある。
利益はすごく出ているのに
資金繰りが回らなくなっての倒産。
過去、特に目立ったのは
新興不動産会社の倒産。
不動産市場が悪化(物件を仕入れても売れない。)
経費は、毎月出て行く。
銀行は経費(運転資金)の融資はしてくれない。
ましてや
不動産市場が悪化しているから
新規の投資資金は貸してくれない。
おまけに担保として入れている不動産の価値が
下落。追加担保や元金の回収を銀行が要求する。
それに追い討ちをかけるように
前年の利益に対しての法人税や従業員の所得税
の納付が税務署より督促。
あっという間に倒産である。
小さな企業の資金繰りは、上場していた新興不動産
会社よりももっと苦しい。
大きな変動は出来るだけ避け、平準化する努力を
する。
それが一番だと思う。
平準化してから少しづつ売上を上げる。経費を削る。
日々の改善をする。