確かにここ数日は、ストンと落ちて回復が鈍い日々が続いている。
以前の市場と違う点は
一番が、参加している者が学習している個人とファンドと機械(自動売買システム。零コンマ....という数値の速度での売買)
と言う点が大きいと思う。
株買ったら儲かるから参加するという個人やファンド設立して儲けるという業界人は皆無。
市場に新たな資金と顧客(欧米のファンドでもいいのだけど)が
参加しない市場である点。
学習している投資家の多くは
テクニカル主体なので、逃げ足が早かった。
指数的には、信用の評価損率は買い=20%を越えた状態が続いているが
追証警告(株ドットコム)は、思った程継続連日には出てない状態。
クライマックスのようで、クライマックスでない。
現状は、信用の残高と評価損率(維持率)を見ながら
配当=年4%以上で来期業績が向上する銘柄2銘柄に集中して
投資買い継続をしている。
ギリシャ問題は、ユーロからの離脱を欧米のファンドや銀行は
もうリスク内に読み込んでいる。
(が、一般投資家までは不明。リーマンショック時もリスクを
読み込んでいたが、影響はそれ以上だった。)
だらだらと下落&底を這う相場展開がしばらく(夏場8月末まで)
続くと予測。
参照
2012年05月31日07:46
売りの逡巡、買いの逡巡
http://blog.livedoor.jp/okane_koneta/archives/51709511.html
豊かで、健康で、活動的な、人生を目指して:春山昇華