総合口座で管理する担保定額貯金や担保定期貯金を担保とする貸付けです。通常貯金の残高を超える払戻しの請求があったときに、その不足分が自動的に貸し付けられます(自動貸付け)。
貸付金額の上限
預入金額の90%以内
※1冊の総合口座通帳につき300万円までです。
貸付期間
貸付けの日から2年(貸付けの日から2年以内に担保とする貯金が満期を迎える場合は、その満期までの期間)
※元利金継続(継続預入)の担保定期貯金を担保とする場合は、貸付期間の範囲内で貸付けも継続されます。
貸付の方法・回数
通常貯金の残高を超える払戻しがあったときに、その不足分が自動的に貸し付けられます(総合口座通帳には、貸付高が「現在高(貸付高)」の欄にマイナス表示で記帳されます)。貸付回数に制限はありません。
利用のお手続きの際、本人確認書類の提示が必要な場合があります。
担保定額貯金・担保定期貯金のうち、担保とする貯金が2口以上ある場合は、次の順に貸付けを行います。
[1]貸付期間が最も長いもの
[2]貸付金の金利が最も低いもの
[3]個別番号の大きいもの
※国債等担保自動貸付けを同時に行う場合は、「担保定額貯金・担保定期貯金」、「担保国債」の順に貸付けの担保とします。
担保定額貯金・担保定期貯金で、担保とされた貯金が2口以上ある場合は、次の順に返済を行います。
[1]貸付期間が最も早く満了するもの
[2]貸付金の金利が高いもの
[3]個別番号の小さいもの
貯金担保自動貸付け-ゆうちょ銀行 http://www.jp-bank.japanpost.jp/kojin/kariru/kj_kr_jidou.html