「孤独死」を防ぐ、地域社会の取り組みを取材しました。(フジテレビ系(FNN)) - Yahoo!ニュース http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20141101-00000958-fnn-soci
その名も「見守りドア」。
開発したのは、大崎居木橋町会で役員を務める飯野 昭さんで、大手電機メーカーで仕事をしていた経験を生かし、考案したという。
飯野さんは「時計を改造しておりまして、センサーが離れると、時計が止まります。センサーがくっつきますと、時計が動きますという、簡単な構造になっています」と話した。
あとは、ドア側にセンサーを付け、壁側に12時からスタートするタイマーを付けるだけ。
飯野さんは「ドアを開きますと、センサーが離れますので、時計が止まりまして、再び閉めますと、時計が動き出す」と話した。
この「見守りドア」を、マンションの管理人などが、巡回で確認する。
長時間、ドアの開閉がなければ、何か異常が起きた可能性があるとみて、警察に通報するなどの対応をとることにしている。