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円高ドル安の進行がなければ、13年度の経常利益は07年度にほぼ肩を並べていた計算だ。
伊藤氏は「これまでの円高進行によって、為替換算調整勘定が目減りしていた」点にも着目する。同勘定は海外子会社などの財務諸表を為替換算する際に発生する差額のことで、バランスシートでは純資産の項目として計上。このため、円高になると純資産には毀損が生じるわけだ。逆に、円安に転じれば株価純資産倍率(PBR)の低下につながり、株価の割安感が高まる可能性もある。
日本株は本当に割安と言えるのか(東洋経済オンライン) - ニュース・コラム - Yahoo!ファイナンス http://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20130103-00012370-toyo-column
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大半がキャリートレードです。
それも円キャリートレードだけではなく、米ドルでキャリートレード
もやっています。彼の有名な言葉がありますが、
金利差が3%を超えてきたらキャリートレードの
大チャンスだというお言葉です。
面倒だけど・・・・ http://freepapa.enjyuku-blog.com/archives/2012_12_post_2078.html
時点では、「中源線と」いうP&Fに近い純張りの
システム運用ツールを使いながらの運用に発展させています。
これも面白そうなので、継続するつもりで考えています。
アフィリエイトで儲けても、年間数万円くらいにならないものに、
エネルギーを割くつもりはありません。
いずれにせようまくやれば、キャリートレードは儲かる取引だという
ことは、アメリカのボストンレッドソックスのオーナーである
ジョンヘンリー氏をみれば、一目瞭然です。
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「アジアの機関投資家は、円安・ウォン高の流れを受けて韓国株から日本株に乗り換えている。だが、こと電機セクターに関しては乗り換え先がない」。日韓の主要企業の時価総額(下図)にあるように、サムスン電子の時価総額は、パナソニックやソニーとはまさにケタ違い。サムスンから乗り換える投資家の受け皿は見当たらないのだ。
韓国の強さは本物か | 産業・業界 | 東洋経済オンライン | 新世代リーダーのためのビジネスサイト http://toyokeizai.net/articles/-/12048?page=2
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1、生保のソルベンシーマージン対策の株売り圧力
2、円高による日本製造業への悲観
3、デフレ基調の継続
4、2011年3月の大震災
以上の通りと考えると、1と4の影響は終了した。2と3の影響はとりあえず終わりつつあると考えるならば、来年2013年の日本株の回復は意外と力強いかもしれない、という予想が可能になる
2013年の日本株の回復は意外と力強いかもしれない理由(竹中正治) - BLOGOS(ブロゴス) http://blogos.com/article/52815/
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日本の都市は空洞化も縮小もしない。輸出されている - concretism http://d.hatena.ne.jp/Gelsy/20121223/1356189830
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大型株の爆騰が終了したら小型株のターンだけれども、その時は2012年でパフォーマンスのよかったものは敬遠されると思う。ややボロ株に近い銘柄の反撃があるのではないか。その時の指標は今まで効いていなかったPBRがワークすると予想。
twitterより転機
パリテキサスさんは、小型株のPERの修正で、今回の上昇が終了とも予測。(可能性の一部として)
私
PERかPBRのどちらかの修正が起きる可能性は高いと思い。
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カバレッジを終了したセクターは食品、化学、産業用電子機器・半導体、精密・イメージング、ビジネスソフト・ITサービス、通信など。自動車部品・タイヤについては担当アナリストをカート・サンガー氏へ変更し、銀行や不動産など16セクターはカバーを継続する。
ドイツ証、日本株11分野で調査終了-渡部氏の化学など - Bloomberg http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MEMZNZ07SXKX01.html
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mREITの販売各社は、米国の短期金利0.56%を利用して資金を調達し、このエージェンシー債を年利2.65%で購入しています。政府が元本保証してくれる債券ですから、担保価値は高い。そこで、各社はレバレッジを8倍前後かけて、高利回りを実現。それをREIT化して投資家から資金を募り、さらに債券を買い増しているんです
金融商品「mREIT」の“利回り10%以上”が可能な理由 | 日刊SPA! http://nikkan-spa.jp/338990
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ふと思ったのですが、日本株の年間アノマリー形成には2つのカレンダーに結構を受けているのではないでしょうか。
1つめは日本のカレンダー。3月末の「年度末」と12月末の「年末」。
2つめは米国のカレンダー。5月末と11月末の休暇(+ヘッジファンド決算)です。
5月末のメモリアルデーを超えると夏休みムード。11月のサンクスギビングを超えると年末ムードです。
このほかにも、1-3月, 4-6月, 7-9月, 10-12月の四半期ごとに、上昇する株についても調査してみました。
そこにも書いてあるのですが、1-3月はバリュー優位。4-6月は傾向が見えにくいのですが、しいて言えば「通信インフラ投資」。7-9月は内需や選挙株。10-12月は年末商戦系など。
勝ち株! カレンダー http://yuunagi.enjyuku-blog.com/archives/2012_11_post_725.html
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ウォーレン・バフェットに学ぶ巨富を生み出す7つの法則
1.世間を眺めて判断しない
・世間が「すべき」で動く時、成功者は「好きだ」で動く
・市場に問うな。自分に問え
2.成功したらそれ以外やらない
・富豪は「損もしながら儲ける」と考えない。損しない方法だけを考える
3.ストライクのほとんどを見送る
・急いだら負け。決めたら急げ
・欲望が倍になると、危険も倍になる
4.バカでも経営できる会社を選ぶ
・弱みで戦わないことが、強みで戦う一番の条件
・配偶者は健康で選ぶ。会社は堅牢さで選ぶ
5.一攫千金を禁じる
・チャンスと絵は少し離れて見たほうがよく見える
・成功は折りたたまれた努力である
6.敗者の少ない勝ち方をする
・分かち合うのは、勝ち方の1つ
・評判は最大の紹介状
7.人にほれこむ基準を持つ
・人生を変えたいなら、友人を変えれば簡単
・1人の賢者を知ることは、新たな自分を知ることだ
ウォーレン・バフェット 巨富を生み出す7つの法則のまとめ(2) | ブクペ http://bukupe.com/summary/6302
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日本の組織をよくわかっていたのがカルロス・ゴーン氏。彼は、部門横断のクロスファンクショナルチームを作って当時40歳前後の人間を抜擢して全部権限を移管した。日本の企業社会は、トップダウンでギャーギャー言ってもみんなに面従腹背されたらどうしようもないということを、彼は知っていた。
ゴーン改革って、トップダウンでバッサリやったことだと思っている人は多いが、それは誤解だ。彼はマイクロマネジメントではなく、マクロマネジメントの人。細かいことを言わず、マイクロは任せている。そうでなければ、みんなが抵抗運動をやってゴーン氏を追い出そうとなった。もちろん、系列とか切ったところもある。それは戦略ビジョンとしてあれは壊さないとどうしようもないというのがあったから。ただし、それは単にコスト論ではなく、自動車産業の構造論・産業組織論の戦略ビジョンとしてやっていた。
ソニーをダメにした、「派手な成功」狙い | インタビュー | 東洋経済オンライン | 新世代リーダーのためのビジネスサイト http://toyokeizai.net/articles/-/11805
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くどいようだが、GEは日本のエレクトロニクスメーカーの手本になる。
GEがやっているのはガスタービン、白物家電、照明器具、航空機エンジン、医療機器。それであれだけの巨大企業になれる。なぜ医療機器ではGEやフィリップス、ジーメンスの天下になっているのか。医療機器は日本が得意なすり合わせの塊だ。メカトロや工作機械でこんなに強い国が医療機器で勝てないなんてことはあり得ない。ガスタービンだっていまだGEの後塵を拝している。
日本でも、すり合わせを標準化して展開して成功している企業はある。ファナック、コマツ、ダイキン、日本電産などがそうだ。彼らのようにそれぞれの立場でB2Bをもっと高度化、最適化できるはずだ。
ソニーをダメにした、「派手な成功」狙い | インタビュー | 東洋経済オンライン | 新世代リーダーのためのビジネスサイト http://toyokeizai.net/articles/-/11805
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私が銘柄選択の際、ファンダメンタルでまず重視するのは業績(経常利益)の伸びです。
数千銘柄の上場銘柄のうち、急成長銘柄というのはごくごくわずかしかありません。
例えば、前期、今期、来期の経常利益の増益率がいずれも30%以上の銘柄をスクリーニングすると、上場全銘柄のうち13銘柄しかありません。
また、こうした銘柄は、株価が数倍に化けることも多いので、注目しておいて損はありません。
ボラティリティも高いので、スイングトレードには向いている銘柄が多いです。
もっとも、成長鈍化で株価が急落することもあるので、成長率の鈍化には注意が必要です。
(私は、現在いずれの銘柄も保有していません。また掲載した銘柄の買いを推奨する意図も全くありません。)
13銘柄の経常増益率(成長株とは言えない銘柄も入っていますが、スクリーニング結果をそのまま掲載しています。)
モブキャスト(3664)
前期 +1545%
今期予+115%
来期予+81%
アクトコール(6064)
前期 +857%
今期予+168%
来期予+36%
アイ・エム・ジェイ(4305)
前期 +430%
今期予+117%
来期予+33%
ぴあ(4337)
前期 +210%
今期予+190%
来期予+259%
エニグモ(3665)
前期 +145%
今期予+103%
来期予+30%
ガイアホールディングス(3727)
前期 +135%
今期予+48%
来期予+66%
リブセンス(6054)
前期 +134%
今期予+146%
来期予+44%
SJI(2315)
前期 +134%
今期予+146%
来期予+44%
エスクリ(2196)
前期 +70%
今期予+37%
来期予+39%
トレンダーズ(6069)
前期 +64%
今期予+43%
来期予+30%
エキサイト(3754)
前期 +62%
今期予+41%
来期予+69%
北の達人コーポレーション(2930)
前期 +53%
今期予+105%
来期予+37%
グローベルス(3528)
前期 +52%
今期予+81%
来期予+35%
経常利益の伸び http://avexfreak.enjyuku-blog.com/archives/2012_11_post_1108.html
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更新お知らせメール登録・解除|大証金(大阪証券金融株式会社) https://www.osf.co.jp/regist/index.php
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Sleipnir Start http://www.sleipnirstart.com/
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ぱりてきさすのデイトレード日記: イーアクセスについて http://paris-texas.seesaa.net/article/300526000.html
イーアク話をば。
この案件は最初の違和感が決め手だったんだよね。ここでも触れたけれども、最初の株式交換を発表した適時開示の「本件交換比率は、イー・アクセスの普通株式の評価額を 1 株 52,000 円とし」という部分がどうにもおかしかった。
52000円という値段があまりに念押しをされていた。
国語のテストよろしく、作者の気持ちを忖度して行間を読むと、今回の交換比率の引き上げは十分予想できたものだと思う。
しかも、日経が木曜日に正式発表前にリークしていて、交換比率の引き上げが濃厚になった状態にもかかわらず、木曜の寄り直後ではアルゴのスイッチ切り忘れなのか発表済み交換比率のままで推移していた。これは大チャンスだったよね。僕はそのときあらゆるネガティブな可能性を本気で考えたんだけども、どう考えてもこれは限りなくローリスクミドルリーターンのジューシーな案件にしか見えなかった。であるならばジャッジメンタル派としては追撃買いせざるを得ないわけで、バシバシ買い増しをした。でも、新統合比率の正式発表はもうちょい時間がかかるんじゃないかと思っていたんだけどもね。金曜の夕方にあっさり発表してくれて効率良く行けたので助かったよ。
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“メタンハイドレート”関連8銘柄に注目!日本近海に莫大な埋蔵量 - 経済・マネー - ZAKZAK http://www.zakzak.co.jp/economy/investment/news/20121029/inv1210291216000-n1.htm
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僕がイベントドリブンをするときにやるのは蓋然性の積み上げをするのね。蓋然性をどんどん積み上げていくわけ。積み上げて積み上げて確からしさを高めていく。でもそれって結局は砂上の楼閣で本当のところはわからない。その砂上の楼閣がたとえ崩れたとしてもリスクとリターンが釣り合うかどうかを考える。この部分を一番真剣に考える。
ぱりてきさすのデイトレード日記: 続ジェイコムについて http://paris-texas.seesaa.net/article/298846489.html
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クックメディカルのアジア・太平洋地域における業績の現状は。
当社にとって最も急速な成長を遂げている地域だ。最初に営業展開を開始したのは豪州で、1979年。2007年には同国のブリスベンにアジア・太平洋地域の本部を立ち上げた。02年の同地域の売上高は5000万ドルだったが、昨年は3億0300万ドルへ拡大。今年は4億0500万ドルとさらに伸びる見通しだ。現在、135カ国で製品を販売しているが、全体の20%を同地域での売り上げが占める。
糖尿病の足切断防ぐ新ステントを国内初投入――米医療機器大手副社長に聞く(1) | インタビュー | 投資・経済・ビジネスの東洋経済オンライン http://member.toyokeizai.net/business/interview/detail/AC/07d6584648a36482452bfd2a5f6a19aa/
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これは、彼が研究した成長株のほとんどに共通する「急騰開始前の8つの特徴」の頭文字を、以下のように取ったものだ。
(1)直近の1株利益の伸びが加速している(Current Quarterly Earning)
(2)年間の利益が5年間しっかり成長している(Annual Earnings Increases)
(3)画期的な製品や強力な新経営陣が存在する
(4)株価が最近の高値水準まで評価されてきている((3)と(4)合わせてNew Products,New Management, New Highs)
(5)発行済み株数が大きすぎず、需給状態が良い(Supply & Demand)
(6)相場を主導する株である(Leader or Laggard)
(7)成績のよい投信などが買い始めている(Institutional Sponsorship)
(8)市場全体が上昇トレンドである(Market Direction)
頭文字は7つだが、Nには「新製品や新経営陣」と「新高値」という2つの意味が込められている。
【ウィリアム・オニールに学ぶ】成長株が本格的に上昇する直前に現れる8つの共通の特徴を学ぼう!|名投資家に学ぶ「株の鉄則!」|ザイ・オンライン http://diamond.jp/articles/-/25706