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委託保証金率を一定にするのではなく、ある時点から運用総額を一定にする、さらに上がったら、運用総額を減らすことを考慮すべきだろうということである。
信用取引では、理論上預け入れ額の3.33・・・・倍までやれる(増し担保等がないとして)ので、目一杯やっていた場合、3割下落すると、預け入れ額が全て無くなる。要するに3割ちょっと下げると全財産(株式投資につぎ込んでる分だけだが)を失う。
以上の例で分かるように、信用取引で好成績をあげ調子に乗って運用額も正比例で増やして行くと、大きな下げに遭遇した場合、一気に儲けのかなりの部分を放出することになるわけである。
これを避けるには、委託保証金率を一定にするのではなく、ある時点から運用総額を一定にする、さらに上がったら、運用総額を減らすことを考慮すべきだろうということである。
鎌倉雄介の株道場 8月相場へのスタンス http://kamakurayuusuke.blog134.fc2.com/blog-entry-1498.html
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よって、懐具合が温まってきたら保証金維持率は一定では
危なくて、持ち高を減らすことが重要です。どこまで減らすかは、いろいろ迷うところですが・・
鎌倉雄介の株道場 不二サッシの信用取り引き規制解除 http://kamakurayuusuke.blog134.fc2.com/blog-entry-1497.html#comment
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ファンドマネージャーの藤野英人氏の新刊書(末尾参照)によると、過去10年(2001年9月末から2011年9月末)において、日経平均株価は1000円以上も下落していますが、その間に株価が上昇した企業は、なんと57%もあるようです(ちなみに、その上昇銘柄の内訳は、時価総額3000億円以上の大型株が4%に過ぎず、3000億円未満の中小型株が96%)。株価が5倍、10倍になった銘柄も驚くほど多くあります。
日経平均やTOPIXは下がっても、「大きく成長している株はいくらでもある」と書かれています。
では、今買うべき日本株とは何か?
●超成長株を探す5つの法則(P62~)
●世界の長期投資家が日本に強気な3つの理由(P150~)
●2012年以降の世界経済5つのトレンド(P152~)
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お金を稼ぐ能力と、お金を維持管理する能力は、全く別の能力
お金がしっかり貯まっていく人と、貯まらない人の最大の違いは「習慣化」である
収入の2割を貯金、6割を生活費、残りの2割を自己投資に当てると5年後には年収分の貯蓄ができる
買ったものが、払った額以上の価値がある=『投資』、同じ価値=『消費』、以下の価値=『浪費』
欲しいと思ったものは1週間待ってみると、衝動買いが抑えられる
「使途不明金」が増えると、徐々にお金の生活習慣病になってしまう
お金を稼ぐというのは「階段を1段ずつ上がること」、お金を使うというのは「一気に飛び降りること」で、この2つの連続が経済活動になる
本当に豊かな人は、貸借対照表での純資産が大きな人のことを指す
ビジネスでのお金の流れを知ることで、お金を稼ぐ能力はもっと高められる
最もリターンの高い投資は自己投資で、徹底した『ローリスク・ハイリターン型の投資』である
一番簡単にお金を維持する力をつけるには、まずは「収入以上のお金を使わない」というルールを徹底させること
お金の教養 : 賢者の図書館 (Under Construction) : livedoor Blog(ブログ) http://bookdiary.livedoor.biz/archives/51515884.html
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アメリカの証券会社にはDRIPってシステムがあって税引き後の配当金で端株を自動積立的に買ってくれます。
これがバカになりません。
何で日本には無いのかな?
投信には分配金再投資があるのにね
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「株でゼロから30億円稼いだ私の投資法」 遠藤 四郎著 エール出版社
読了しました。非常に参考になりました。
題名を見ると、いかにもという感じでちょっと手に取るのが憚れる感じですが、
本当に15万円から株式投資を始めて、一時期は80億円とか、とてつもない
数字まで稼いだ大投資家です(高卒で、銀行でしがないサラリーマンをやってた時代から
始められたとのことです。)。
今回読みとれたコツの中で、もっとも強調されていたのが、
■所有する株式の数を増やしていくようにすること
「株式投資の原点が株数投資であり、株分けであると言っている、、、、」(p41)
(これは、例えば、ある銘柄の一株を持っていて、それが値上がりしたら、その資金を元に、
他の企業の株を二株買う、というように株数をどんどん増やしていくことを意味しています。)
■会社の状況(資産による含み益等を含めて)を把握した上で、安い時に買い、長期保有する
以上の点だったと思います。
特に、株式数を増やしていくことは、筆者が勝利をおさめてきた理由として、
何回も言及がありました。
上記の他、参考になったのは、
・信用取引はやってはいけない
・低位株が狙い目
→所有期間はともかく、必ず売却できる好機が来る。
・株価が下がったり・急暴落しても、平然としてられるような状況で保有する
・投資にあたっては、会社四季報と日本経済新聞はぜひとも見ておきたい
→日経新聞に出た情報は、やはり世間に対する影響力がある
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コモディティ化 - Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%A2%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%86%E3%82%A3%E5%8C%96
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人間すらもコモディティ化していくような社会の中で最後までコモディティ化しないものとはなんだろうってずっと考えててさ、一つのアイディアとしてそれは物流だと判断したのね。物流は土地というアナログなところが急所でコモディティウイルスであるインターネットにもロボットにも犯されることもなく、大都市近郊で即日宅配可能な物流拠点は狭い日本では限定されているわけ。その証拠にアベノミクスが始まる前の12年段階から物流拠点だけは賃料がすでに上がりだしていたんだよね。そんなアンチコモディティな物流REITの利回りが6%後半とかジューシー過ぎるだろってことで大量に買ったわけ。それでかなり儲かった。今はもう利食って持ってないけどね。僕は今も別のアイディアで人間がコモディティ化していく社会が福音になるであろう銘柄に投資しているよ。
ぱりてきさすのトレード日記: ピーピー http://paris-texas.seesaa.net/article/370169751.html
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、元大証1部単独上場銘柄、ライツオファリング銘柄と新株予約権などのトレードをしたいと思います。
7月の成績 http://avexfreak.enjyuku-blog.com/archives/2013_07_post_1230.html
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出来高が直近最高値をつけたような日にはもう相場が過熟していることが多く
含み損益にかかわらず、手仕舞いする方がリスクが小さいように思います。
私はその株が上がると思って買っているのではなく
移動平均線の乖離からその相場や銘柄に応じて
買いが入る可能性が高い乖離位置で買い。
強いならば持ち続けるだけであって
(ここが買いで勝てるかどうかにおける最大の運の要素だと思います。)
どのような相場においても
そこからどちらに動くのかは正直わかりません。
しかし徹底的に損切りできれば下落のリスクもさほど感じません
新興市場のような値動きの速い銘柄は別ですが・・・。
とにかく下げ相場ではコツコツ負けてドカンと勝つという感じで
私は資産を増やしました。
エンジェルダスト:BNFの損切りなどについて http://blog.livedoor.jp/angelldust/archives/51443622.html
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下げ相場では特定のテーマ株だけ一時的に買われても
それ以外の銘柄には資金が回って来ずにダラダラ下げ続ける
ということもよくあります。
自分の資金が少ないならばそういった銘柄を
いつまでも持って資金拘束されるよりも
上昇していく銘柄に乗り換えた方が資金効率がイイと思います。
エンジェルダスト:BNFの損切りなどについて http://blog.livedoor.jp/angelldust/archives/51443622.html
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企業の成長を持続したり、高めたりするための増資なのです。そこで一気に売ってしまうのは、せっかくのお宝を手放すのと同じことではないでしょうか。ですからわたし的には大型増資はソレこそ、チャンス到来と映るのです。無論増資による株数の増加割合が一株利益の成長率を上回ってしまうのはいけません。
吉野永之助のブログ http://einosukeyoshino.com/investment/%e5%a2%97%e8%b3%87%e3%81%af%e8%b2%b7%e3%81%84%e3%83%bc%e4%bc%81%e6%a5%ad%e7%b4%a0%e8%b3%aa%e6%ac%a1%e7%ac%ac%e3%81%a7%e3%81%af%e3%81%82%e3%82%8a%e3%81%be%e3%81%99%e3%81%8c
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追いつく事は、こんなに困難なのだ。
それを認識しているからこそ、
1:資産を減らさない事が重要だ
2:無謀なギャンブルをしない(=金持ち喧嘩せず)
ちなみに、ベンチマークや競合他者を「毎日気にして運用」することは、貧乏への近道だと思う
豊健活人生:春山昇華 : 追いつく事の困難さ & 金持ち喧嘩せず http://blog.livedoor.jp/okane_koneta/archives/51760504.html
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四季報が出たら、
1:なるべく短期間に通読する(1週間以内、全体記憶が重要)
2:興味を持った企業に付箋をつける(漠然でOK)
3:適当なサイトに銘柄登録して値動きを観察する(週1回でもOK)
4:大きな値動きがあった時に、理由を検索する。(週末でOK)
次の四季報が出たら、
1:上記1,2の作業をする
2:2回連続で付箋が付いた銘柄を抜き出す(候補銘柄と位置付け)
3:価格とニュースが追えるサイト(例:ヤフーなどネットのサービス)に銘柄登録して「毎日、価格とニュース」を観察しながら、投資判断をする。
これを永遠に繰り返すのです。
継続は力なりの一例かも
豊健活人生:春山昇華 : 四季報の利用例 http://blog.livedoor.jp/okane_koneta/archives/51759217.html
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豪ドルや南アランドなどは、もう2週間以上先行して売られている
ので、やがて全面的な円高を想定していました。
(先行指数としてのマイナー通貨が先に売られる。)
円高・・・ http://freepapa.enjyuku-blog.com/archives/2013_06_post_2243.html
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ヘッジファンドのひとつCTAファンド(先物ファンド)が
市場の食い物にされているという感じがしています。
ボストンレッドソックスのオーナーであるJohn Henryの
ファンドも昨年末に閉鎖されています。このファンドは、
CTAファンドとしては、最大手の1つでした。
EDF MANという業界最大手のCTAファンドも、
今年に入って、大きなドローダウンを記録しているようです。
彼らの投資手口は、単純とも言われており、最近はやりの
高速取引の餌食になっているような感じがしています。
CTAファンド・・・ http://freepapa.enjyuku-blog.com/archives/2013_06_post_2242.html
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今週は、資産のやられ方で言うと、2008年のリーマンショック以来でした。
失敗例として記録しておこうと思います。
今週は、週の初めから新興銘柄や小型株を中心に、3000万円ほどの買い持ちをしていました。
損切りをしないで対応をしたところ、木曜日の時点で、含み損が約500万円に。
金曜日は、逆張り買いのシグナル点灯で前場から買いに行き、ポジションを5500万円に倍増させるも、後場の暴落を受けて、含み損が約1200万円に。
後場のリバウンドがあったので、大引けの段階では、含み損は800万円に。
今回の失敗の原因を分析すると、やはり損切りしないで対応したことです。
どうして木曜日までに損切りしなかったかというと、値動きから見て、数日以内に、底を打つと思ったこと、四季報銘柄も入っていたので、四季報まで待とうと思ったこと、暴落中で投げるに投げられなかったことなどが理由です。
木曜日までに一度損切りしてから、金曜日買うべきでした。結果論ですが。
まあ、その前に新興中心に3000万円という買いポジションも大きすぎました。
このあたりの原因は、5月末時点で、今年はまだ1600万円貯金があるという油断です。
最終的な損益がどのあたりに落ち着くかはまだ分りませんが、個別株の売買(リートを除く)で、含み損1200万円というのは初めての経験なので、失敗例として記録しておきます。
新興暴落備忘録 http://avexfreak.enjyuku-blog.com/archives/2013_06_post_1212.html
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外国株の指標は、次の6つだけで大まかなチョイスが出来るのではないか?と思っている。
1、PER(15倍以下)
2、ROA(10%以上)
3、粗利益率(セクターによりけり)
4、配当利回り(4%以上)
5、セクター(安定的。デフェンシブ)
6、チャート(傾向としてジリ高)
カッコ内は、出来ればここら辺は欲しいというレベル。
この中で1つや2つは漏れるものがあるけど余り厳密に考えることなく、お試し感覚で数回に分けて拾っていけばいいのだと思う。
間違ったら切ればいい。そして、その売却資金を他の良い株にシフトすることの方が大切。
外国株6つの指標 | kitakujinの2013年05月19日の1番目の記事 - 楽天ブログ(Blog) http://plaza.rakuten.co.jp/www9945/diary/201305190000/
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負けることを軽減する投資スタイルをつくることはできる。
評価損が 決めた限度をこえたら 頑固は無用
評価益が 決めた益を こえたら キャシュオンデスク。
これだけだ。
これだけでも 負けにくい投資スタイルになる。
評価損を もちつづけると 破綻し、
評価益を もちつづけると
場合によっては金銭欲がでてくる
何かとマインドセットは重要なファクター。
こういうことは 売買技術でなく 腹の分野。
負けない投資スタイルの作り方 http://ikkaku.enjyuku-blog.com/archives/2013_03_post_394.html
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2013年4月6日 by ふりーパパ
日銀の超金融緩和政策や、株価の上昇もあり、不動産市場が
にぎわうようになりました。
私の行動としては、不動産物件の売却をして、
日本の不動産のエクスポージャーを減らすということを決めました。
東京23区の不動産さえも、流動性が大きく低下していた2~3年前の
ことを考えると、現状はかなりいい感じの状態になっています。
消費税の引き上げもあり、今後1~2年間くらいは、不動産取引が
盛り上がりそうです。
私の売却計画としては、10年住んでいる自宅も含めて、
取得してから5年以上経過してキャピタルゲインが生じても、
20%の税金で済むような物件を優先して売却していく方針です。
売却代金については、FXの資金かないしは、ニュージーランドの
不動産投資資金として、使用することを想定しています。
今年1月に発表されたレポートに以下のような内容が記されており、
以下のように、東京圏の不動産も需要が大幅に減少することが想定されるからです。
詳細は、以下のHPをご覧下さい。
http://www.tmri.co.jp/report_2/pdf/2013special02.pdf
このような需要減は、過去に例のないくらいの不動産価格の
下落をもたらす可能性もあると考えているからです。
今年の賃貸シーズンは、概ね好調でしたが、賃料が月30万円以上の高級賃貸
は盛り上がりに欠けています。2004~7年には、
結構このレベルの賃料の賃貸が決まったのですが、今回はそうでもなく、
高級物件についても供給過剰というのが、目に見えているようです。
上場株式と異なり、流動性のほとんどない不動産なので、
早めの対処をするのが正解と考えています。