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売り方は、信用取引あるいは貸株取引を利用するかによって、二つのタイプに大別される。前者は個人投資家が主体で、最もポピュラーな需給情報である。東京証券取引所が原則、毎週第2営業日(火曜日)に発表する銘柄別信用取引週末残高から把握できる。
後者は生命保険会社、信託銀行などが株を貸し付け、最終利用者(借株売却者)はヘッジファンドや外資系証券会社など。特にヘッジファンドの売買行動は機敏であり、株価に与える影響も大きい。その実体は見えにくいが、日本証券業協会が原則、毎週第4営業日(木曜日)に公表する銘柄別株券等貸借取引状況(会員証券が貸付または借入に関与した分)により、大枠をつかむことができる。
モーニングスター [ アナリストの視点(国内株式) ] http://www.morningstar.co.jp/stock/analyst/2009/4q/a1228.html
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金融緩和の波及経路については、予想インフレ率が高まることで、「円資産より外貨保有が有利になり円安になる」、「円高修正が一時的でなく安定的ならば企業は設備投資に踏み切る」と説明した。
物価目標2%達成でも賃金・生活改善なければ失敗=岩田日銀副総裁(ロイター) - ニュース・コラム - Yahoo!ファイナンス http://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20130828-00000108-reut-bus_all
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夕凪さんが天井を予感した理由は2つ。1つは東証2部指数が5月13日にピークを付け、下落しはじめていたことだという。「東証2部は、規模で言えば中小型株、業種は飲料・食品など内需株が多いという特徴があります。私が好んで売買するのはそういう株なので、東証2部指数は日経平均よりも、保有株の値動きに近い感覚があります」
また日経平均や東証マザーズ指数などのように、一部の銘柄の動向に指数が引きずられることが少ないのも長所だ。
もう1つ参考にするのは信用取引評価損益率の動向だという。
「まずは損益率が、前週と比べて増えたか減ったかを見ます。損益率が急速に改善していれば相場も好調だと読めますし、逆なら不調です。ただ急落直前は、滅多にプラスにならない損益率が数週間プラスで、伸び率も鈍化し、過熱感ありありでした」
なぜあの有名個人投資家は5月23日の株価急落を察知できたのか?(ダイヤモンド・オンライン) - ニュース・コラム - Yahoo!ファイナンス http://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20130828-00040855-diamond-column
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掲示板を見ていると、株を売った元ホルダーの方で、320円から330円でまた買いたいと言っている方が多いですね。
株のことなので、この先何が起こるか分かりませんが、よほど地合いが悪くなるようなことがない限り、その水準には戻る可能性は「非常に低い」のではないでしょうか。
不二サッシの株価は7/19に330円を付けてから1ヵ月ほど調整していましたが、8/17(土)に熊本日日新聞で「Mg合金実用化に施設充実へ 不二ライトメタル」という記事が掲載されてから、株価は8/16(金)の終値273円から8/19(月)の終値300円まで出来高を4.7倍に膨らませてギャップアップしました。
そして8/21(水)に日経新聞地方版に「不二ライトメタル、難燃マグネシウム、来年4月から量産」という記事が掲載され、株価は8/20(火)の終値301円から8/21(水)の終値351円まで出来高を更に3倍に膨らませて急騰しています。
8/23(金)は調整しましたが、安値でも349円止まりで、上向きに株価を追いかけてきている5日線は338円です。
株価320円から330円というのは、8/21の日経新聞地方版で「来年4月から量産」という記事が出る前の水準ですし、5日線も下回っており、PERで見ても株価330円は15.4倍、株価320円は15.0倍という低水準です。
これだけ人気が出て知名度も上がってきている今、PER15倍程度で買いたいなどというのは、随分と「虫がいい話」に聞こえます。
8/23(金)のPTSの終値は365円です。シカゴ日経先物も13,765円で+105円なので週明け月曜日の地合いもよさそうです。
320円から330円で買い戻したいなどと欲張っていても、早く買わないと結局365円以上で買い戻す羽目に陥る可能性も高いかもしれませんよ(笑)
先週金曜日に355円以下で売った人(利確または損切り)した人も、売った時は320円から330円に下がったところでまた買おうと思っていたかもしれませんが、売値よりも高くなっても早めに買い戻した方がよいかもしれませんね。
これだけの材料を持った株が、今のPER16.8倍程度で納まるはずがないでしょう。
8/21の高値429円でもPERは20.1倍にしかなりません。
まだまだ上値余地は「非常に大きい」と思います。
■株価シミュレーション
PER 株価
17倍 363円
18倍 385円
19倍 406円
20倍 427円
21倍 449円
22倍 470円
23倍 492円
24倍 513円
25倍 534円
※将来の株価上昇を保証するものではありません。
※リスクについても十分に検討の上、投資はご自身の責任と判断でお願いします。
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ある新興国の通貨が健全であるかどうかをチェックする出発点は、先ず輸出に注目することです。現在の輸出額が直近のピークより5%以上、金額ベースで落ち込んだ時は要注意です。
次に経常収支に注目して下さい。経常収支は貿易収支に国際間の資本の移動を加味した数字と理解することが出来ますが、この経常収支が赤字になり、しかも通常の赤字幅よりもだんだん赤字が拡大しているときは注意が必要です。
そして通貨不安の出る国は外貨準備が減り始めます。これが出たら赤信号です。なぜなら外貨準備が減っているということはその国の中央銀行が外貨準備を使って自国通貨を買い支えていることに他ならないからです。
インドネシアに死亡フラグ 外準溶かしはじめたら、終わりでショ - Market Hack http://markethack.net/archives/51888941.html
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コマツの資産価値は4年前の547円から845円に増加し、
事業価値は、128円から2,292円へ拡大しました。
この期間の株価は、1,492円から2,189円(理論株価は675円→3,137円)に上昇しています。
<6301>コマツの理論株価チャート分析 http://hashang.enjyuku-blog.com/archives/2013_08_6301_2.html
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「株式投資で利益を出していくには、いくつかのプロセスが必要になります。それはまずは『分析』して、その結果を『判断』して、実際に買いか売りかという『行動』をして、それが正しかったのかを『検証』するというプロセス。普通はプロでもどこかに欠陥があるものなんです。例えば、分析はうまいけど行動が苦手とか、行動は早いけど分析は甘いとか。でも、彼はその一連のプロセスがちゃんとできている」
「彼の銘柄選択の特徴は、すごくシンプルな理由に基づいているという点ですね。企業の実態価値より市場で評価されている株価が割安で、かつそれが成長するという分析がすごく鋭い。しかも、それを難しい指標で分析しているわけではなくて、簡単な、誰でもいずれは気がつくんだけど、何かの理由で気づかれていない材料を持っている割安な銘柄を探してくるところに強みがある。『なぜ割安なのか』『なぜ割安がいずれ解消されるのか』という想像力、イマジネーションがすごい。そのストーリーを非常にシンプルに説明するので、ほかのファンドマネジャーにもわかりやすくて、説得されやすいですね。
資産2000倍の元カリスマ個人投資家・五月さんはなぜ「ひふみ投信」に入ったのか?|ザイスポ!|ザイ・オンライン http://diamond.jp/articles/-/40233?page=4
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夕凪のイベント投資日記 http://yuunagi.enjyuku-blog.com/
■■MY相場格言
■初級編
・株式投資を始める資金はいくらでもいい。経験を優先させよ。
・損切りは投資家の登竜門。避けては通れない。
・損切りを嘆くな。できた自分を褒めてやれ。
・塩漬け株の重しは心の重し。早く誰かにくれてやれ。
・相場の辞書に"絶対"という文字はない。使うは天才か詐欺師か初心者か。
・売りと買いの間違いはすぐに反対売買せよ。自分に罰を与えるべし。
・損を政治のせいにするのは後でいい。自分の腕を磨く方が先である。
・相場に生き残ることが先決。将来の儲けの機会を失わぬために。
■中級編
・アナリスト推奨株は捨てよ。賞味期限が切れている。
・一気の取り返し狙いは破滅への近道。そんな時こそ少しづつ。
・相場は常に少数側が有利。大衆と同じなら不安たれ。
・大衆の投資常識は疑え。従えば大衆と成績が一致する。
・チャンスは何度もやってくる。これが最後と固執するなかれ。
・感情買いは高くつく。論理買いは安くつく。
・ルールを熟知せよ。儲けの扉はそこにある。
・格言を盲信することなかれ。思考停止の病におちいる。
■上級編
・大企業の不祥事は買い。新興企業の不祥事は投げ。
・落ちてくるナイフは注視せよ。止まった時が勝負時。
・個人投資家は感情で仕掛ける。気分的な売買に隙(すき)あり。
・機関投資家は理屈で仕掛ける。機械的な売買に隙(すき)あり。
・バブルに踊るアホウに見るアホウ。同じアホなら踊らな損。
・バブルはFFレートの利上げと共にやってくる。決して逃すな。
・バブルはFFレートの利下げの鐘で終わる。グズグズするな。
・事実の予想は難し。その前後の過剰な値動きの予想が易し。(NEW)
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藤野 日本の経営者でそこを見ていたのが、ソフトバンクの孫正義さんですよね。一時期は中国にベッドしていたけれども、米国の大手通信会社であるスプリント・ネクステルを買収して、一気に米国市場に参入した。恐らく10年以上の歴史観を持って、これから攻めるのは米国市場だと判断したのでしょう。その先見の明は本当にすごいと思います。あと信越化学工業。テキサスに新しい化学工場を造りました。明らかに、米国経済にベッドしてきている。
中野 トヨタ自動車や富士重工業も米国マーケットに力を入れていますよね。先見の明がある企業は、もうあまり中国にはこだわっていなくて、米国に目を向けています。
秋の市場の波乱に備えた「日米密約説」とは? | 草食投資隊をフォローせよ | 東洋経済オンライン | 新世代リーダーのためのビジネスサイト http://toyokeizai.net/articles/-/17805?page=3
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地下水を冷房に使うことで、エアコンより6割の節電が可能に。 また、太陽光パネルを使うことで夏場の空調や照明の電力コストをゼロにするという計画です。生産ラインも集約化することで、床面積3割減で同じ生産能力を保持できるそうです。
雌伏の時を過ごす企業(あつまろ) - BLOGOS(ブロゴス) http://blogos.com/article/68282/?axis=b:243
コマツをみれば、世界がわかる http://blogos.com/article/68054/
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長期的な投資については、消費税還付で潤う輸出関連株などに
絞っておくのが正解かもしれません。
株は終わり・・・・ http://freepapa.enjyuku-blog.com/archives/2013_08_post_2292.html
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1:歴史、そもそも何をやってきて、今に至っているか、
2:創業者はどんな人で、今は何代目か
3:現在のビジネスは、単一製品製造企業か、多岐にわたるコングロマリットか、
4:その企業が属している業界事情の状況は、今は、今後は
5:業界に影響を与える日本と海外の経済状況はどうか、100%国内向けか、輸出中心か、特定国に集中しているか、世界に分散しているか
6:借金が多いか、設備投資などのために増資が必要か
7:経営者は、買収好きか、お門違いに進出するリスクは
3日で売ってしまう投資家なら、もっと短期の株価形成ファクターで売買すべきだが、数か月から数年間の投資期間を基本とするなら、上記のような事を少しずつメモに残して、企業に関する知識を増やしていけばよい。
プロなら担当者が1から6を一気に調査して投資の可否を判断するのだが、個人投資家は時間をかけてコツコツやればよい。それで十分だと、過去の経験から認識している。
投資の関して残しておく、メモ、記録する、書くとは、『投資する理由(しない理由)を書く』こと
「文字と言葉」の豊健活人生 : 春山昇華: メモの蓄積は、正しい判断力&忍耐力の源泉 http://haruyama-shoka.blogspot.jp/2013/08/blog-post_17.html
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裁定取引のポジションが膨らんだ状態のまま、3、6、9、12月の第2週を迎えたりすると、裁定取引に関わる現物の売りがSQの日に出てくるのではないか、という不安心理が市場に広がりやすくなります。実際にこのような現物の売り物が出てくるかどうかはフタを開けてみないとわからないのですが、ただでさえSQは休みを控えた週末の金曜日に行われるため、市場では売りが優勢になりがちで株式市場は神経質になります。
SQ-いま聞きたいQ&A http://manabow.com/qa/sq.html
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売上高の変化率を最初に確認し
大きな変化がある場合に調査する。
株価へ反映されているか?。
ROE=上場直前3期上位は上場後も伸びる。
現在では、PBRは潰れた時の資産価値との判断ではなく
ROEが高い。=PBRは高い。という判断とする。
PBR=ROE×PERである。
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俺は定食屋に関しては完全にテンプレ。
コメにこだわれ
→ブランド米じゃなくていいけど、多少いいやつ使え。事故米スレスレのやつとか論外
→最長でも2時間ごとに炊け。2時間たったら廃棄しろ
→コメの炊き上がりにはこだわれ。やわやわは論外
おかずの量は多くしろ
→米と違ってこれは海外産使ってもおっけー
→味はじゃっかん薄目につくれ。最初から濃く作ると一定の客が逃げる
→あとで濃くできるように調味料はたくさん置いとけ
すげえ簡素に書いたけど、これだけで客倍増させた例が何度もある。
ラーメン・定食屋を経営するのは簡単だよw http://alfalfalfa.com/archives/6734734.html
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元の店は席数が8席で、客単価は1万5000円前後だったという。高級店ではどうしても滞在時間が長くなり、1席当たりのお客回転数は1日1回転がせいぜい。つまり、元の店の1日の売上高は「8席×1回転×1万5000円=12万円」と推測される。
一方の銀座しまだは4人掛けのテーブルが1つと、カウンターがあり、カウンターはすべて立ち飲み形式。最大で1度に14人のお客を入れることができる。当然、立ち飲みだと滞在時間も短く、1日の客数は60人強に達するというから、1日で約4.5回転する計算だ。
お客の注文状況を見ていると、客単価は4000円前後と考えられ、1日の売上高は「14席×4.5回転×4000円=25万2000円」と推計できる。客単価が4分の1近くに低下したとしても、立ち飲みスタイルによる回転数のアップでカバーし、元の店に比べて売上高は倍増しているのだ。
客単価 -1日4.5回転がもたらす驚異の低価格商売:PRESIDENT Online - プレジデント http://president.jp/articles/-/10270
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買いの基準
1、PER9.99倍以下
2、PBR0.99倍以下
3、ROE7%以上
4、配当利回り4.5%以上
スクーリング後以下の条件に当てはまる銘柄は除外する。
1、社名が怪しい。
2、ボラティリティが大きい。
3、チャートが急角度の上昇。
4、電気機器、電子産業。
5、ネットゲーム
6、不動産業(市場変動による銘柄)
7、金融業(市場変動による銘柄)
8、含み資産銘柄(決算書に載らないようなもの)
売りの基準
1、バリュー株の条件を満たさなくなったとき
2、PER20倍以上
3、PBR5倍以上
4、大幅減配(記念配当を除く)になったとき
配当利回りをもっとも重視する。
(配当性指向はそれほど重視しない。会社の方針で安定的に出しているかを注視する。)
参考図書
のりおのゼニはこう貯めるんやー西川のりお著
ゴミ投資家のための人生設計入門「借金編」ー海外投資を楽しむ会編
投資戦略の発想法ー木村剛著
情報源
東洋経済オンライン
ザイ・オンライン
日経ビジネスオンライン
優秀なブログからの銘柄
その他
さとりんの2013年08月資産1億1千万円
ポートフォリオ
預金14% (リーマンショック後の利率が高い定期)
国内株式49%(32銘柄(優待あり2株))
海外株式25%(アメリカ株15銘柄ETF含む)
外貨・FX1%
海外債券5%
国内債券6%
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普段は1日に30分から1時間程度です。
適時開示のチェック、監視対象の銘柄の値動きのチェック、投資ブログの巡回、新規銘柄のスクリーニングくらいです。
日経マネーの取材で気づいたこと http://avexfreak.enjyuku-blog.com/archives/2013_08_post_1234.html
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PBR=0.8倍以下が目安
株主構成=親子上場(日立系や富士通系などの子会社業績がいい銘柄の取り込み)
浮動株比率=5%を割ると上場廃止基準に抵触でMBOの可能性が高くなる。)
PBR=0.8倍以下はバリュー投資も兼ね備えられる。
注意=同族経営=MBO可能性大ではない。同族では上場している場合の利益(利点)が大きい。
2013年夏から秋ー冬にかけては、2014年証券優遇税制の廃止による10%から20%への税率にての
利益確保売りが発生する可能性が高い。
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買い基準
前提条件
時価総額が企業価値の半分以下であること
企業価値の算出方法(たーちゃん式)
ネットキャッシュ+フリーキャッシュフロー×10〜15
ネットキャッシュ(現金預金+保有有価証券ー有利子負債)
フリーキャッシュフロー 営業CFー設備投資額、もしくは経常利益×0.6
以下の条件を満たした時には全力で買い。
信用枠を使って1から2倍のレバレッジをかけることもある。
1、暴落レシオが60%以下
(暴落レシオ25日は、25日間の値上がり銘柄÷25日間の値下がり銘柄%が
低いほど売られ過ぎとの判断が出来る。)
2、信用評価損率が−20%を下回っている。
信用取引での含み損益率で−20%を下回ると上昇へ反転する可能性が大きい。
3、25日移動平均より−25%以上乖離した銘柄が100以上あること。
マイナス乖離銘柄が多いほど調整局面で買い時判断出来る。
売り基準
1、保有銘柄よりも明らかに割安銘柄があった時
2、出来高急増、3日連続大幅高、25日移動平均から50%以上の乖離。