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グローバル化対応の進んだ人材の厚みに勝る資産はなく、日本の中では商社と海運会社をのぞいてこれほどまでにグローバル化対応ができている業界(自動車)はありません。
秘密は「ガハハ系」にあり!壊滅寸前の家電メーカーに比べ、なぜ自動車産業は円高とグローバル化を乗り越えて元気なのか? | ふっしーのトキドキ投資旬報 | 現代ビジネス [講談社] http://gendai.ismedia.jp/articles/-/33537
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7月10日(火)
7月11日から8月22日までのTOBが正式に発表される。
7月13日(金)
カブドットコム証券のログイン画面で特定口座間でj株式の移管を行うための書類を請求。
野村證券にTOB参加予定である旨を電話連絡。
7月14日(土)
野村證券から、公開買付応募申込書と公開買付説明書が送付される。
7月17日(火)
カブドットコム証券から、特定口座内上場株式等移管依頼書が送付される。
7月20日(金)
公開買付応募申込書に、名前、銘柄、申込株数を記入し、売却代金取扱方法(①預り金・野村MRF②野村證券に届出済みの振込先へ送金③その他)を選択して野村證券に返送。
特定口座内上場株式等移管依頼書をカブドットコム証券に返送。
7月24日(火)
カブドットコム証券の預かり資産にから大証の表示が消える。
7月26日(木)
野村證券の預かり資産に大証が表示される。
移管手続完了。
7月30日(月)
野村證券の担当者から、TOB応募確認の電話。
7月31日(火)
野村證券から公開買付応募申込受付票が送付される。
8月16日(木)
終値 458,500
貸株超過 2354株
逆日歩50円
8月17日(金)TOB期間の実質最終売買日 野村證券で17株追加購入
終値 448,500
貸株超過 3434株
逆日歩1800円(最高料率×2)
8月18日(土)
野村證券から、応募株数の変更に伴って、公開買付応募申込書が送られてきたので、記入して返送。
8月20日(月)
終値 445,000
貸株超過 3364株
逆日歩50円
8月21日(火)
終値 438,500
貸株超過 3333株
逆日歩 5400円(最高料率×2×3日分)
8月22日(水)
終値 442,500
貸株超過 3361株
逆日歩 1800円(最高料率×2)
8月23日(木)
終値 437,500
貸株超過 3362株
逆日歩 1750円
8月24日(金)売却可能日
始値 409,500
終値 367,500
8月29日(水)TOBの買取代金が入金される。
大証TOB(公開買付)応募備忘録 http://avexfreak.enjyuku-blog.com/archives/2012_09_post_1080.html
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私が実際に実務で意識をしているマル秘成長株の発掘方法を少しだけ教えましょう。
(1)リーマンショック後も増収増益を続けている会社。
(2)オーナー経営者か非オーナー企業でも経営者がオーナー企業のように意思決定のできる会社。
(3)ライバルが少なく独自のサービスや製品を世の中に送り出している会社
日本の株式市場に進む二極化はまだ始まったばかりだと思います。
まずは会社の評価軸を大きさから成長性へと意識を変化させてみてはいかがでしょうか。
東証1部上場企業の株価は24%マイナスなのに、2部上場は24%プラス!株価格差社会での「マル秘成長株」を見分ける三原則をお教えしましょう | ふっしーのトキドキ投資旬報 | 現代ビジネス [講談社] http://gendai.ismedia.jp/articles/-/33436
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49 kabu.com Weekly Live Market Lovers 2012年8月23日 - YouTube http://www.youtube.com/watch?v=Bej99kRUXBE
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PF(保有銘柄25銘柄)
・2117 日新製糖HD×4,000株 (@1,581) 時価1,520△7 [PER7.0] [利回り3.95%]
・2408 KG情報×1,000株 (@440) 時価448△2 [PER5.6] [利回り2.23%]
・2428 ウェルネット×4,000株 (@729) 時価653▼7 [PER10.1] [利回り3.37%]
・2491 バリューコマース×170株 (@25,784) 時価25,230△1,560 [PER8.0] [利回り3.96%]
・2814 佐藤食品工業×2,000株 (@1,020) 時価974▼1 [PER8.7] [利回り3.08%]
・3252 日本商業開発×26株 (@62,162) 時価79,000ケ [PER7.3] [利回り3.80%]
・3331 雑貨屋ブルドッグ×13,000株 (@221) 時価218±0 [PER10.5] [利回り2.29%]
・3766 システムズD×6,000株 (@320) 時価304±0 [PER9.9] [利回り3.29%]
・3768 リスクモンスター×60株 (@37,156) 時価38,300▼400 [PER12.4] [利回り2.09%]
・4298 プロトコーポ×1,000株 (@2,582) 時価2,380▼55 [PER8.5] [利回り3.15%]
・4310 DI×35株 (@64,115) 時価69,500△300 [PER-] [利回り0.00%]
・4792 山田コンサル×67株 (@56,486) 時価74,000△1,400 [PER5.7] [利回り4.05%]
・4901 富士フィルム×4,000株 (@1,514) 時価1,428△8 [PER10.6] [利回り2.80%]
・5918 瀧上工業×15,000株 (@216) 時価214±0 [PER47.6] [利回り2.80%]
・5988 パイオラックス×1,000株 (@1,604) 時価1,850△31 [PER6.4] [利回り1.89%]
・7314 小田原機器×2,100株 (@844) 時価730ケ [PER58.1] [利回り3.42%]
・7404 昭和飛行機工業×6,000株 (@436) 時価425△5 [PER22.4] [利回り1.65%]
・7458 第一興商×100株 (@984) 時価1,763△2 [PER9.7] [利回り3.12%]
・7646 PLANT×5,000株 (@599) 時価590▼1 [PER2.4] [利回り5.08%]
・7974 任天堂×400株 (@9,525) 時価8,960△140 [PER57.3] [利回り1.12%]
・8191 光製作所×16,000株 (@459) 時価476- [PER7.8] [利回り1.58%]
・8725 MS&AD×1,000株 (@1,294) 時価1,364△39 [PER10.6] [利回り3.96%]
・9856 ケーユーHD×5,000株 (@300) 時価466△4 [PER4.7] [利回り4.29%]
・9866 マルキョウ×5,000株 (@450) 時価468△4 [PER8.5] [利回り3.31%]
・9892 卑弥呼×5,000株 (@725) 時価893±0 [PER10.7] [利回り5.60%]
【年間予想受取配当額】(税引前) 2,259,000円 (配当利回り3.06%)
【年間受取確定配当額】(税引前) 1,360,680円
株式 73,837,900円(93.2%)
CP 5,369,051円(6.8%)
合計 79,206,951円
【年初来最高値】 89,044,513円(3/27)
【年初来最低値】 71,850,256円(1/4)
前日比 △513,700円
週次 △100,287円
月次 △891,569円
年次 △8,166,445円+配当1,360,680円(年初より△11.5% ※配当含まず)
かぶ1000投資日記 - 楽天ブログ(Blog) http://plaza.rakuten.co.jp/kabu1000/
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マニー、ステップ、ミライアル… 「1部指定」次の候補の狙い方は【NSJ日本証券新聞ネット】 http://www.nsjournal.jp/column/detail.php?id=308653&dt=2012-08-23
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ニチリウ加盟上場企業
北海道地盤 2786 サッポロドラッグストア
山形地盤 9993 ヤマザワ
首都圏央北部地盤 7520 エコス
東京・大阪地盤 8194 ライフコーポレーション
神奈川地盤 3148 クリエイトSDHD
滋賀地盤 8276 平和堂
南近畿地盤 8217 オークワ
山陰・北九州地盤 8273 イズミ
東九州地盤 7493 マルミヤストア
沖縄地盤 2659 サンエー
ニチリウ加盟上場企業 ▼・ⅴ・▼さま専用メモ帳/ウェブリブログ http://honwakananashi.at.webry.info/201208/article_1.html
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10秒で読む日経!視点が変ると仕事や投資の種になる [まぐまぐ!] http://archive.mag2.com/0000102800/20120820115000000.html
DIVIDENDは配当、ARISTOCRATSは貴族たちを意味する。要は配当貴族株だ。
なぜ、貴族と言うかと言えば、配当の増額を最低でも25年以上継続
しているから。
日本株では花王が最長ですが22年間に過ぎず、基準に到達していない。
10年以上ですら、ホクトの14年、以下、トランコム、KDDI等
10社しかない。
それがどうした、と思われるかもしれない。
しかし、継続増配企業という事は、
1、投資のリスクが低い
2、良いビジネスモデルを持つ
3、高い利益率で成長できる競争優位性がある
という3つの優位性を兼ね備えていることに他ならない。
損益計算書の利益は、会計操作で不正に変えることが可能。しかし
現金の社外流出となる配当支払いは、偽ることができない。よって、増配
を長年続けている会社は、不正会計をしていない可能性が極めて低く、
信用リスクを排除することにつながる。
会社が倒産するのは、赤字が理由ではない。損益計算書の利益が多くても、
社内に現金が不足すれば、支払いが出来ずに倒産する。
よって、現金利益が溜まり、増えてゆく形のビジネスが安全なのだ。
現金の社外流出である配当を増やし続けるには、現金利益が溜まり、増え
てゆく形のビジネスしかできない。
これを実現するには、良いビジネスモデルと、高い競争優位性を持たなけ
ればいけない。
景気に業績が左右されたり、売上げを回収するのに何年もかかるような
事業ではいけないのだ。
つまり、配当貴族株は投資リスクが低く、良いビジネスモデルで、業績成長
可能な高い競争優位性を持つ株に他ならないのだ。
そして、J&JやP&G、マクドナルド、ペプシコ等の配当貴族株の持ち株
会に長年拠出してきた従業員には、公的年金や会社年金は不要だ。
持ち株からの配当だけで、就業時の年収を上回る終身年金となっているから。
配当貴族株投資では、株を売却してキャピタルゲインを得る事ほど愚かな
ことはありません。
私共徒然会員は、配当貴族株からのリターンを最大限に増やすために、
配当貴族株を一般よりも安く買ったり、配当利回りを高くするための手法
を駆使して、毎年受取る配当利回り(配当÷購入時価格)を何十%、出来
れば100%を超えるようにしています。
毎年、投資元本なみの配当が受け取れるのなら、株を売却する必要はないでしょ。
徒然ではどうすれば、こうした投資結果が得られるかを具体例で、
繰り返しご案内しています。
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冒頭でスペインの製造業はあまり強くないとおっしゃていましたが、スペインにも国際的に有力な企業があると思います。
オルティゲイラ:スペインの製造業は悲観的にならざるを得ないのですが、世界レベルで素晴らしい企業もあります。例えば高速鉄道をはじめとするインフラ系の企業です。空港運営や高速鉄道建設のノウハウや技術に強みがあり、既にサウジアラビアや米カリフォルニア州でビジネスを展開しています。ロシアとも鉄道建設を交渉中です。このように、インフラ系の企業が危機を経て、海外での事業機会を積極的に模索するようになっています。
また、石油とガスの「レプソル」は、アルゼンチンを含め数カ国に油田を保有しています。通信大手の「テレフォニカ」は、南米諸国で通信事業を展開しています。銀行セクターでは南北米国大陸と英国で展開する2行がありますし、「ザラ」を展開する衣料大手「インディテックス」は世界的に有名ですね。
危機のおかげで各企業が海外市場での展開に本気になったのですね。
オルティゲイラ:それが、スペインが危機から得たプラスの側面でしょう。国内での事業機会がどんどん縮小しているので、生き残るためには他国でチャンスをつかむしかない。これがスペインのビジネス界に新しい風を巻き起こしてくれればいいと思っています。きっと成長しますし、世界を相手にすることに集中していれば、国内市場の縮小にあまり悲観的にならなくてもすみます。
農業も比較的重要な分野です。もともと、欧州各国にたくさん農産物を輸出していますが、近年は創造的で、洗練された農産物を作るようになっています。品質も向上し、競争力が高まってきました。オリーブオイルやワインでは研究開発やマーケティングの努力が進められ、イタリア産などに劣らぬ品質の高いものを製造するようになっています。
若年失業、パラサイト、少子化、日本とスペインの怖い共通点:日経ビジネスオンライン http://business.nikkeibp.co.jp/article/interview/20120808/235437/?P=6
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電力会社、事故後に3兆6000億円喪失-7年分の利益吹き飛ぶ - Bloomberg http://www.bloomberg.co.jp/news/123-M8O9E46K50YL01.html
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08/09(木)
買い場到来?配当利回り4%超~銘柄ご紹介
長引く超低金利時代の資産形成の選択肢として、高い配当利回りが狙える銘柄への中~長期投資を検討してみませんか?
以下は、当社のスクリーニングツール「kabuナビ」にてスクリーニングした予想配当利回り(コンセンサス)ランキングです。
◇最新予想配当利回りランキングトップ20・8月9日前場時点
(kabuナビコンセンサス・時価総額2,000億円以上)
コード
銘柄名
配当利回り(%)
最低購入金額(円)
9502
中部電力
5.67
95,700
7912
大日本印刷
5.57
568,000
8953
日本リテールREIT
5.51
133,000
5201
旭硝子
5.15
503,000
8630
NKSJホールディングス
5.03
151,600
8001
伊藤忠商事
4.95
83,300
8031
三井物産
4.81
117,600
8053
住友商事
4.79
108,500
9503
関西電力
4.70
65,800
9504
中国電力
4.63
104,800
4568
第一三共
4.60
130,200
9437
エヌ・ティ・ティ・ドコモ
4.50
131,800
8002
丸紅
4.47
525,000
4911
資生堂
4.40
112,900
8058
三菱商事
4.32
157,500
8952
ジャパンリアルエステイトREIT
4.25
751,000
8725
MS&AD
4.24
126,400
1878
大東建託
4.21
775,000
4523
エーザイ
4.20
354,000
7752
リコー
4.15
603,000
※上記配当利回りは証券アナリストが独自に調査・分析した業績予想の平均値をトムソン・ロイターが算出した予想値です。配当は、企業の決算や資本異動などによって変更される場合があります。予想配当利回りは今後の利回りを保証しているものではありません。最終的には発行会社のホームページ等をご確認いただきますようお願いいたします。
※最低購入金額は8月8日の終値ベース。
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週刊SPA!と、疑惑のトレーダー”三村雄太” http://fxinspect.com/archives/3593
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株価 理論株価(資産価値+事業価値) 修正余地
現在値 3,705円 5,339円 (3,824円+1,515円) +44.1%
1年前 3,555円 5,061円 (3,586円+1,475円) +42.4%
2年前 3,625円 4,669円 (3,471円+1,198円) +28.8%
3年前 4,160円 4,551円 (3,449円+1,103円) +9.4%
4年前 5,420円 4,676円 (3,393円+1,283円) -13.8%
NTTの資産価値は4年前の3,393円から3,824円に増加し、
事業価値は、1,283円から1,515円へ拡大しました。
この期間の株価は、5,420円から3,705円(理論株価は4,676円→5,339円)に下落しています。
<9432>NTTの理論株価チャート分析 http://hashang.enjyuku-blog.com/archives/2012_08_9432.html
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、業界については多くを語るが、自社に関しては具体的に語らない。
何時までに何をどうするという具体的な計画が示されない。
これは逃げるのみだ。
豊かで、健康で、活動的な、人生を目指して:春山昇華 : 撤退サイン(3)大言壮語すれども、自社のことは語らず http://blog.livedoor.jp/okane_koneta/archives/51718019.html
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説明会資料(=パワーポイントで造った紙芝居)には記載されず、決算短信(=証券取引所に提出する資料)の後ろの方にちょこっと小さな字で「*+*+から+*+に会計ルールを変更しました」と書いてある時がある。
これも十中八九、逃げ出すサインだ。
個人投資家は気付かない事が多い。
説明会資料に書かない場合が多いからだ。
でも、翌日の株価は大きく下がる。
何故だろうと調べると、会計ルールの変更だ、、、というパターンになる。
何故、会計ルールの変更が、ダメ・サインか?
過去の事例を見れば、足元の業績不振を隠すための会計操作として、ルール変更が利用される事が多い。非合法では無いから、法律に違反していないので、当局からはオトガメ無し。
(1)費用として計上すべきモノを資産計上する。
収入-費用=利益、だから、費用が消えるので、利益が膨れ上がる。
資産が増えるので、PBRが下がる=割安に表示される。
(2)未確定な契約を売り上げに計上する。
収入-費用=利益、だから、収入が増えるので、利益が膨れ上がる。
(3)将来の複数年にわたって分割計上する収入を、今期に計上する
収入-費用=利益、だから、収入が増えるので、利益が膨れ上がる。
上記3個は、常套手段として苦しい時の打ち出の小槌として使われる。
豊かで、健康で、活動的な、人生を目指して:春山昇華 : ダメな決算説明(2)コッソリ会計ルールを変更 http://blog.livedoor.jp/okane_koneta/archives/51717915.html
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ニーズ喚起が不十分だったので、業績をミスしました。
しかし、製品には自信を持っており、今後の業績挽回には自信を持っております。
この言葉を聞いたら、速攻で逃げ出しましょう。
こういう言い訳が決算説明で出てくる時は、
本当の業績不振の原因を隠している、もしくは原因に気付いていない。
という事が多いものです。
いずれにしても、今後の挽回など、これっぽっちも期待してはイケマセン。
1:ビジネス・モデルが間違っている、
2:R+D段階が不十分な状態で、製品サービスを見切り発車してしまった、
3:需給分析の判断ミスをした
というような判断ミスをしている時に出てくるフレーズが、「ニーズ喚起不足」です。
当社の商品やサービスは時代に先んじ過ぎていた。しかし、これからは我々の時代です。
こんな言い方も同じです。
遅すぎる=ダメ、、、同様に、早すぎる=ダメ、、、です。
早すぎて消えて行った企業は数え切れないほどあります。下左:20世紀、1winnerが90%を独占し、othersが10%にひしめく
下右:21世紀、複数winnersが90%を寡占し、othersが10%にひしめく。
21世紀は・・・短期間で類似のネット・サービズが続出し、ユーザーが自分に適したものを使う。。。。これでは、20世紀的な世界制覇は無理なのです。
豊かで、健康で、活動的な、人生を目指して:春山昇華 : ダメな決算説明(1)ニーズ喚起が不十分でした http://blog.livedoor.jp/okane_koneta/archives/51717661.html
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今日はスタイライフが一時S高。こいつはおもしろい株なんだよね。元々サマンサの子会社だったんだけども、社長がド低脳で業績がずっと低迷。んで、腹に据えかねたサマンサが新社長を投入。そして持ち株の大半を楽天に売却したのね。売却価格はおよそ71000円。そして楽天側は取締役三名をスタイライフ側に送り込んだわけ。状況的にこの送り込まれた三人の役員はスタイライフを立ち直らせて株価を71000円以上にしなければ責任を問われるのは明白。この三人の楽天での役職を見るとそれぞれ新サービス担当、営業担当、財務担当と腰掛けでなく使える奴を召還してるっぽいし、いざとなりゃ我田引水プレイでどうにでもなると予想。このあたりから総合的に考えると下値不安は感じない。
んで、最近のファッションECの状況を見るとアマゾンが物凄い勢いでファッションECに切り込んで来ているのね。アマゾンのサイトを見ても日に日に充実させている。もちろん旧来のzozoもいるわけで、楽天としてはこの部分の強化は至上命題なはずなんだよ。裏を取るために双方のIRにネンゴロ電話をしたんだけども、双方とも僕と同じ認識。楽天側は旧来の楽天市場ではファッションECにおいて競争力がないと見ていて、楽天ブランドアベニューというサイトを立ち上げ中なのね。ここにスタイライフを融合させてファッションブランドポータルサイトみたいなのを作ろうとしているっぽいんだよ。戦略としては非常に正しいと思うし、スタイライフがここに食い込んだら業績は一気に上向きそう。あと楽天関連で気になるポイントとしてはピンタレストの動向。ここで三木谷も言っているようにファッションECとピンタレストの相性は僕も抜群だと思う。これらを上手く融合させたファッションECの構築がzozoやアマゾンに対抗するための三木谷の戦略なのだと思う。というわけでスタイライフに注目中。
ぱりてきさすのデイトレード日記: スタイライフについて http://paris-texas.seesaa.net/article/278774304.html
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藤野氏によると、ひふみ投信の運用手法はGARPに近い。GARP(グロース・アット・リーズナブル・プライス)は、企業の成長性に比べ株価が割安な銘柄に投資する戦略で、結果的に中小型株が多くなりやすいという。営業増益率が10%から20%の銘柄を組み入れ候補の中心に据え、割安に見えるが、株価が値上がりしない状況を指す「バリュートラップ」を避ける工夫も施す。
わなに陥らないよう、株価のカタリスト(触媒)が出た直後ぐらいの会社に投資、「四半期業績の増益率が高まっているとか、株価が上昇トレンドに変化しつつあるところを捉える」としている。
藤野氏は中小型株市場について、リーマン・ショック後の3年間で参加者が減り、結果として「マーケットの調査の段階で非効率が起きやすくなった」と見ている。また、アルゴリズムなど世界的に取引のシステム化が進み、業績情報を瞬時に吸い上げアービトラージ(裁定取引)的な動きをする機関投資家が増え、「決算情報があったときのミスプライスを取りに行く動きが活発化している」とも言う。
こうした現象は、個別の企業調査に基づくボトムアップ運用を行うファンドには有利で、業績上方修正の可能性が高い会社を事前に発掘すれば、実際の上方修正時の株価上昇がかなり正確に起き、「自分達にとってはラッキー」と同氏は話している。
「最優秀ファンド」運用の藤野氏:中小型こそ収益源 - Bloomberg http://www.bloomberg.co.jp/news/123-M6KT7J0UQVI901.html
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藤野氏は、世間一般には小型株がギャンブルで、大型株は安定投資と思われているが、「世界のマーケットのトレンドで大きく振れやすい大型株がギャンブル」と言う。ひふみ投信は、金融緩和などを通じ資金流動性が向上、相場トレンドが上向くときは大型株のポートフォリオを組み、上昇相場への受け皿を作る。一方、流動性相場が一段落した場合、大型株の比率を下げることでキャッシュ比率が上昇、残った小型株で相場下落のダメージが抑えられている。
実際、世界的な金融緩和による過剰流動性相場で上昇した1-3月の局面では、小型株中心のポートフォリオだと厳しかったが、昨年12月後半からことし2月にかけて大型株の比率を上げ、「上昇相場についていけた」と同氏は振り返る。
「最優秀ファンド」運用の藤野氏:中小型こそ収益源 - Bloomberg http://www.bloomberg.co.jp/news/123-M6KT7J0UQVI901.html
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グーグルファイナンスの使い方:チャート編 | Base Views http://baseviews.com/%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E5%85%A8%E8%88%AC/how-to-use-google-finance-charts.html