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東証が日々公表している空売り集計では、投資家自身が保有する現物株を売る実注文と投資家が株券を借りてきて売る空売りの2種類があります。その2つを合計した1日の売り注文全体に対する空売り注文の割合が空売り比率です。
「空売り比率」には個人などの信用取引のほか、機関投資家が直接大口株主と株券の貸借契約を結んで借りた株券を売却する取引も含まれます。一般的に、「空売り比率」が30%台に乗せてくれば相場はボトムアウト(信用売り過ぎで買い戻しがその後発生する予測)逆に20%を下回り、18~19%程度になるとピークアウト(信用の売りが少なくなっているので信用売りが増える可能性がある。)を示唆するとみられています。
そろそろ短期的な調整を警戒「空売り比率」で相場を判断せよ!(ダイヤモンド・オンライン) - ニュース・コラム - Yahoo!ファイナンス http://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20130928-00042111-diamond-column
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ポジションを調整していく能力がもっともっと重要です。
相場をやっている
ものにとっては、相場観が当たろうが外れようが
淡々とポジションをとる前に決めたことを実行していく
ことが重要になります。
相場観が外れたにせよ、
その場合にどうするかを事前に考えておき、そのとおり
に行動できるかも大きな要素です。
また、当たった際には、
その利益の最大化を図るような動きをすることも
重要です。少し高くなったような株価でも思い切って
買っていくような能力もトレーダーには必須な要素かも
しれません
思い通りには・・・・ http://freepapa.enjyuku-blog.com/archives/2013_09_post_2343.html
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見直されるハイマン・ミンスキーの「金融的不安定性理論」
経済の不安定性は複雑な市場経済が生来的に備えている欠陥であると述べ、金融不安定性の段階を次のように述べている。
①調子のいい時、投資家はリスクを取る。
②どんどんリスクを取る。
③リスクに見合ったリターンが取れなくなる水準まで、リスクを取る。
④何かのショックでリスクが拡大する。
⑤慌てた投資家が資産を売却する。
⑥資産価格が暴落する。
⑦投資家が債務超過に陥り、破産する。
⑧投資家に融資していた銀行が破綻する。
⑨中央銀行が銀行を救済する(‘Minsky Momentum’)
⑩1に戻る。
金融には、(1)ヘッジ金融、(2)投機的金融、(3)ポンツィ金融の3つがある。ポンツィとは、1920年代にボストンでねずみ講を組織した詐欺師の名前である。投機的金融やポンツィ金融の比重が高まると、経済は不安定な状態になる、と述べている。
http://ja.wikipedia.org/wiki/ハイマン・ミンスキー
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DSJファンド、USSファンド
運営ルールの改訂
<現在>
1:1銘柄は一回しか買えない、売りは全部売りのみ
2:買いは、全て1ユニット
1ユニット=ファンド開始の1銘柄100×5銘柄の、100に相当
<新>
1:は、不変
2:に関して、1ユニット、2ユニット、3ユニットの3種類にする
理由、
当初ファンド資産500で開始したが、現在はファンド時価が大きくなったので、1銘柄100では銘柄が多くなりすぎる。
これを回避し、銘柄の絞り込みと集中に回帰するため
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株式分割:日本株 - トレーダーズ・ウェブ(株式情報、FX情報) http://www.traders.co.jp/domestic_stocks/stocks_data/stocks_split/stocks_split.asp
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振り返れば、(1)日東電工の日経平均に占める想定ウエイトがかなり大きい。(2)今日の想定出来高に比べザラバ中あまり出来なかった。ということで意外高も予想できたといえばその通りなんですよね。うーん、タラレバですね。
もっとウエイトが高い任天堂が新規採用されたら、また同じ光景が見られるかなあ。
日東電工の日経平均入れ替え http://yuunagi.enjyuku-blog.com/archives/2013_09_post_788.html
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これまで半導体製造装置メーカーが、自分の得意な、個々の局面でのツール(=それをポイント・ツールといいます)で勝負するのではなく、プロセス工程全部を、シームレスに提供できる総合力が重要になるのです。
東京エレクトロンとアプライド・マテリアルズが合併してできる新会社は、石油産業に喩えれば、ロックフェラー帝国のスタンダード石油みたいな存在になると思います。つまり製造工程のかなりの部分が東京エレクトロンとアプライド・マテリアルズの連合におさえられてしまって、他社が入りこめなくなるわけです。
東京エレクトロンとアプライド・マテリアルズの合併は、喩えればロックフェラー帝国の出現に匹敵する - Market Hack http://markethack.net/archives/51893583.html
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1.今年秋の臨時国会に「カジノ解禁法」が提出される可能性がある
2.カジノ運営ライセンスは、大規模開発を過去にやった実績のある企業が有利
3.自力で資本市場から資金調達できる力が問われる
4.ラスベガス・サンズとウイン・リゾーツが最右翼
5.IGTは誰が落札した場合でもスロットマシンを提供すると思われる
もしカジノ解禁法が成立したら人気化するのはこの6つの企業だ!|世界投資へのパスポート|ザイ・オンライン http://diamond.jp/articles/-/42101
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株主優待は、基本的には、一般信用で売りができる銘柄の中から、クオカードや商品券等が優待になっている銘柄で、資金効率のいいものを選択して取るようにしているのですが、自分で使いたいものや欲しいものがあると、ついつい資金効率が悪いものまで手を伸ばしてしまいます。
経済的に合理的な行動ではないことは分かっているのに、ついつい取ってしまうのは、株主優待の魔力ですね。
株主優待の魔力 http://avexfreak.enjyuku-blog.com/archives/2013_09_post_1252.html
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「金持ちの多くは、とんでもない読書家だ」と著者は指摘します。1日の3分の1を書籍、資料、雑誌新聞を読むことにあてるウォーレン・バフェットしかり、「自分自身を生きた図書館にせよ」と説いたファンドマネージャーのジョン・テンプルトン卿しかり。そしてゲイツもいなまお、平日は1日1時間以上、週末にはさらに多くの時間を読書に費やしているといいます。彼の自宅には個人図書館があり、1万4000冊以上の書物が愛蔵されているのだそうです。
ビル・ゲイツが両親から教わった「読書の大切さ」 : ライフハッカー[日本版] http://www.lifehacker.jp/2013/09/130925book_to_read.html
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「空売り比率」には個人などの信用取引のほか、機関投資家が直接大口株主と株券の貸借契約を結んで借りた株券を売却する取引も含まれます。一般的に、「空売り比率」が30%台に乗せてくれば相場はボトムアウト、逆に20%を下回り、18~19%程度になるとピークアウトを示唆するとみられています。
そろそろ短期的な調整を警戒「空売り比率」で相場を判断せよ!|最下層からの成り上がり投資術!|ザイ・オンライン http://diamond.jp/articles/-/42111?page=2
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参考程度に記録。
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2013年4集 四季報銘柄
配当利回りと経常利益に着目して購入しております。
まだ、買いきれていない銘柄もありますが、備忘録として記載しておきます。
1413
1935
2458
3177
3316
3822
5997
6076
6257
7518
8304
8887
8904
目標としては次回の発売日までには10%~20%のパフォーマンスを上げたいところです。
http://jack.enjyuku-blog.com/archives/2013_09_20134.html
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トルコ人株式投資家が教える、下落相場に負けない4つの投資基準
1.利益率が高すぎる企業には投資しない。
利益率の高さは今後の改善余地の小ささ、とのことです。
また、あまりにも高い利益率は、競合の不在など、ある種特殊な状況によってもたらされている可能性があります。
反対にいえば、利益率の低い企業の改善過程は絶好の投資チャンスかもしれません。数年前の日立製作所などは良い例です。
2.チャートを眺め、下落している銘柄に注目する
52週安値を更新している銘柄に要注目。通常最高値から60~70%下落している銘柄にしか投資しないようです。
ただし、例外は株価が横ばいでも収益が向上しているケース。
また、下落理由は短期的なもので、長期的な業績動向は強さを保っていければならない。
3.株価が本当に安くなるまで投資しない。保有株の大半はPERは12倍以下。
競合するバリュー株投資家が何を買っているか確認するが、そうした投資家より30%以上割安な価格で買ことを目指しているようです。
そのために、儲かりそうな銘柄の大半を見送っています。
彼は、10銘柄程度しか保有しないため、こうした厳しい基準を用いているようですが
より分散を効かせれば、基準をそこまで厳しい基準を用いなくてもすみ、より多くの投資機会を捉えることができるからです。
しかし、厳しい基準を用いているこそ、彼の価値トレード比率は90%超となっている模様です。
4.業界紙をよく読む
新聞など一般的な情報源に頼ってばかりではほかの投資家を出し抜くのは難しいということでしょう。
投資を検討している分野の業界紙から、特異な洞察を得ることを図っています。
ピーターリンチ的に自分の専門分野を掘り下げて投資すれば、うまくいく、といえるかもしれません。
- 株式、FXのまとめ解説 http://earningmoney.hatenablog.com/entry/2013/09/23/145310
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リチャード・ドライハウスの投資手法
・買いのきっかけは、その銘柄の良いニュースが出たとき(が多い)。
・株式市場全体に対し、相対的に上昇していなければならない。上位10%の位置にいることが好ましい。
・チャートは重要。エントリーポイントの精査に用いる。
・長期的に収益拡大が見込まれれば、PERの高低は気にしない。多くの収益機会は高いものを買ってより高く売ることで生じる。
・PER(一株当たり純利益)は、(統計的には意味を持つものの)決定的な数値ではない。
これとは別短期トレードのアイディアとして、
・(材料が出て)1日で大幅に動いた銘柄は、短期的にはその動きを継続する
(だから、上昇した好材料株を追いかけて買っても間に合う)。
という手法も用いています。
ここまでは、一貫したモメンタム投資の投資手法です。勢いのある銘柄を購入し、短期で手放す。
そのため、株価指標の割安割高はそこまで気にしなくてよい、という考え方ですね。
・その株にマーケットの注目が集まれば集まるほどトレードの好機は減少する。
これは非常にバリュー投資的な考え方で、彼の投資手法と一貫性がないように見えます。
---私の意見
これは、短期としても数日間のことだと考える。そして、数日間では(通常、天井三日とか言われる。)
出来高が高くなるほど、注目が集まり、大きく上髭をつけて、相場の急下降が始まる。
株式、FXのまとめ解説 http://earningmoney.hatenablog.com/
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家計の金融資産が1590兆円に拡大、日銀と国内行の国債保有が逆転
保有者の内訳
日銀:150兆円
国内銀行:137兆円
保険:189兆円
中小企業金融機関等:169兆円
海外:81兆円(国債発行残高に占める割合は8.4%)
個人の預金と貯蓄型生命保険が銀行と生保を通じて国債に投資されてる。
これは国債の最大の投資家である。
預金と貯蓄型生命保険の残高のが、外国株、外国債券投資にほんの20%移行するだけで、国際市場は混乱する。
過去10年以上にわたって個人は「預金と貯蓄型生命保険」の合計金額を増やして来たので、国債は安泰だった。
?これまた理解不足かもしれませんが、その場合国債価格が下落→円安になって長期金利→預金金利が上昇すれば(例えば普通預金の金利が年率2.5%、ドル円140円など)になれば海外資産の含み益や利子所得は大変なものとなり、結局円に資金がもどるのではないでしょうか?少なくとも私は上記の状況になれば円預金のポジションを増やすように思います。
A日本から、cash flowとして流出するので、日本国のBSという見地では、日銀が市中から「お札」を回収することを余儀なくされます。預金は増えません。
利息配当金も日本円にならず、外貨で滞留する部分が多いです。
そもそも、流出元本>>>>>>利息配当金です。
預金と貯蓄型生命保険の残高のが、外国株、外国債券投資にほんの20%移行するだけ これが起こったら本当に異次元の世界になるわけですね。あと10年以内に起こりますかね?ただこのリスクが現実化したら外国為替や外株の税金が跳ね上がるのでしょうね。
Aこれまでは起こっていません、
1%ほどしか影響がないのが、1990年以降の事実です
デフレ=預金は王様、ですから、これまでの庶民の行動は正解でした。
| マネーニュース | Reuters http://jp.reuters.com/article/wtInvesting/idJPTYE98I01G20130919
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好業績割安銘柄の出直りの動きが顕在化しつつある。
9月13日妥当レンジ 13,700円~15,850円オリンピック物色一巡で、割安銘柄が注目される | 株予報コラム http://column.ifis.co.jp/market/tiw/24080
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コラム・戦略:2020東京オリンピックでうまく儲けるための3つのポイント|eワラント証券 https://www.ewarrant.co.jp/advanced/1098
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第一の鉄則
株価が、(設備、機械、土地などの有形固定資産などを除き)流動資産から流動負債を差し引いた1株当たり流動資産の3分の2未満で購入し、1株当たり純資産と同水準まで上昇したら売却する。
購入時には、現金などの流動資産しか評価しないという非常に保守的な考え方ですね。企業が、固定資産にどんな帳簿価格をつけていても、関係ありません。粉飾で騙される可能性が少なくなります。
第二の鉄則
①固定負債を上回る純資産があること。
②PER(株価÷1株当たり純利益)の逆数が、AAA格付け社債の2倍あること。
②は分かりにくいですね。でも、PERの逆数が理論上の収益率を示しているということを知っていれば理解可能です。すなわち、株価の理論上の収益率が、安全(AAA格付)な社債の2倍にはなっていてね、ってことです。
第三の鉄則
①第二の鉄則①と同じ(固定負債を上回る純資産があること)。
②配当利回りがAAA格社債(グレアムはAAA好き?)の利回りの3分の2以上あること。
グレアムは、この3つの鉄則のうち、第一と第二の鉄則を満たしていれば、過去50年間で年率19%の上昇、第二と第三の鉄則を満たしていれば、過去50年間で18.5%の上昇を遂げたことを検証しています。
バリュー投資の開祖が唱えた株式投資の3つの鉄則を解説 - 株式、FXのまとめ解説 http://earningmoney.hatenablog.com/entry/2013/09/09/001146
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スティーブ・ワトソンの銘柄選択基準
1. PER(1株当たり純利益)が8~12倍であること
2. 1を満たす銘柄のうち、投資家の見解がまさに変化しようという銘柄を探す(その手段が電話)。
投資家の見解が変化につながる例として、
1.(小型株が)大企業に製品納入の契約を結ぶ
2. 生産性の低い工場を閉鎖する
などを挙げています。
ちなみに、かれはチャートは用いません。個人投資家へのアドバイス
スティーブ・ワトソンは個人投資へのアドバイスとし「(個人投資家は経営陣には電話できないものの)企業の投資家向け広報(IR)には電話できる」
電話での質問のアドバイスとしては
1.(人は誰でも自分の見方が好きなので)相手にあなたが間違っているとは言ってはいけない。
2.直接的な利益見込みを聞いてはいけない(相手は答えられない)
3.競合他社の新製品の影響など、自社の秘密に直接触れない質問をする。
空売りの仕方
彼は空売りも用います。空売りを組み合わせることで、株式市場の下落局面でも、利益を出すことができるからです。
空売り銘柄の基準は、
1.PER30倍~40倍で取引されている。
2.単一商品しか作っていない会社(それがダメになるともう堕ちるしかない)
小型株ハンターの武器は電話 - 株式、FXのまとめ解説 http://earningmoney.hatenablog.com/entry/2013/09/14/171548